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爪もみ健康法

自律神経を安定させる健康法に『爪もみ健康法』というのがある。

あの福田先生、安保先生が考案したものです。

鍼灸や注射針ほどの速効性はありませんが、続けて行うことで確かな効果が得られます。

刺激する場所は、手の指の爪の生え際の角あたりです。井穴というツボ位置になります。

右手の親指と人差し指で、左手の親指の爪の生え際の両方の角をはさむようにして、10秒ほどギュッと力を入れて押さえます。これを親指、人差し指、中指、小指の順に行います。このとき、薬指は刺激しないようにしましょう。同様に、左手の親指と人差し指で、右手の親指、人差し指、中指、小指を刺激してください。

これを毎日1~2回行ってください。できれば足の指も。

指先が温まってくるのがわかると思います。2週間くらい続けると徐々に自律神経が安定してくるようです。

継続している患者さんの中には、「巻き爪が良くなってきた」「爪水虫がよくなってきた」というような方もいらっしゃいました。

試してみよー!

kanban11 くま鍼灸院ホームページ

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自律神経免疫療法」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ!
検索エンジンから訪問させていただきました。

爪もみ健康法は少し聞いた事があったのですが、詳しく紹介されていたのでとても参考になりました。

私の爪水虫もこれで少しは改善させると良いなと思っています!

また訪問させていただきますね。

投稿: 綾(爪水虫格闘中) | 2009年6月 2日 (火) 13時50分

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