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タイミング法にまつわる誤解

赤ちゃんを望んでいる方たちの誰もがまず遭遇する問題はどのタイミングで夫婦生活を持ったらいいのかということではないでしょうか?

そのことに執着するあまり義務的な夫婦生活になっている方も多いと思います。

そんな誤解を解く項目を書きに書き出しましたので参考にしてみてください。

・排卵日からさかのぼって6日間が妊娠可能な日である。

・排卵日から排卵日の3日前までが妊娠しやすい日である。
・排卵日の1~2日前の性交が最も妊娠の可能性が高い。
・排卵日当日は妊娠率がすでに低下している。

・毎日性交すると妊娠率が最も高くなる。
・毎日射精しても精液の質、精子濃度、運動率に変化はない。
・乏精子症でも精子濃度や運動率は毎日射精した場合に最もよくなる。
・5日以上の禁欲は精子濃度の低下をもたらす。

・基礎体温表からは予め排卵の日を知ることは出来ない。
・頸管粘液は排卵が近づくと、透明になり、つるつるしてくる。
・頸管粘液は排卵の2、3日前に最も多くなり、最も妊娠しやすい日となる。
・排卵検査薬が陽性になった日とその翌日に性交すると妊娠の可能性が高い。
・性交時の体位と妊娠率には関係がない。
・性交後しばらく横になっていても妊娠の可能性が高まるということはない。
・女性のオーガズムは妊娠する力を高めるもしれない。

・月経周期が正常の女性では月経終了頃から毎日か1日おきに性交する。
・月経周期が不順の女性では頸管粘液の量が増え、透明になり、つるつるし
 だしたら、毎日か1日おきに性交する。

いかがでしたか?

誤解があった方も多いのでは??

あまり頭で考えてするものではないということですねcoldsweats01

『数撃てば当たる』もまんざら嘘ではないようですwink

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