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子宮頸がんワクチン接種呼びかけ 中止を勧告

子宮頸がんワクチンによる副反応が話題になっております。
迷われる方も多いと思いますが、いろんな情報を集め自己判断、自己責任で選択するしかないかと思います。

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子宮頸がんワクチンについて、厚生労働省は、14日夜、全国の自治体に対して積極的に接種を呼びかけるのを一時、中止するよう勧告しました。

 

子宮頸がんワクチンは、ことし4月に法律に基づく定期接種に追加され、小学6年生から高校1年生までの女子を対象にほとんどの自治体で無料で接種が行われていて、自治体は積極的に接種を受けるよう呼びかけています。

しかし、14日開かれた厚生労働省のワクチンの安全性を検討する専門家会議で、接種したあと体中の痛みを訴えるケースが33例あることが報告され、専門家会議は「接種との因果関係が否定できず、原因が分からないため、国民に注意点を説明できない」として積極的に接種を呼びかけるのを一時、中止すべきだという意見をまとめました。

これを受けて、厚生労働省は、14日夜、全国の自治体に対して積極的な接種の呼びかけを一時、中止するよう勧告しました。

また、接種の希望者が医療機関を訪れた場合、接種を積極的には勧めていないことを伝えたうえで、有効性と安全性について十分に説明するよう求めています。

一方で、定期接種を中止するのではないとして、希望者が接種を受けられるよう態勢の維持を求めています。

厚生労働省は、今後、ワクチンと痛みの因果関係などについてさらに調査を行ったうえで、改めて専門家会議で評価を行い、積極的な接種の呼びかけを再開するかどうかを判断することにしています。

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