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性交渉多いほど流産率低下

先日このような記事が掲載されました。

改めて夫婦生活の重要性を感じます!

性交渉多いほど流産率低下 千葉の医療機関が分析

 

毎日新聞社  2014116() 配信

MEMO:性交渉多いほど流産率低下 千葉の医療機関が分析

 性交渉の回数が多いほど、妊娠後の流産率が下がり、出産に至る可能性が高まることが、亀田メディカルセンター(千葉県鴨川市)の研究チームの分析で分かった。己斐(こい)秀樹・不妊生殖科部長は「禁欲期間が少ないほど精子が新鮮で質が良いため、受精卵の質も良くなるためではないか」とみている。

 チームは、同センターで2009年1月から12年12月に受診した子どもを望む女性から無作為に抽出し、未婚の人や不妊期間が6カ月以下の人を除いた280人を対象に、診療記録を分析。妊娠した195人について、初診時に聞いた性交回数別に流産率を調べた。

 その結果、月0回だった人の流産率が36.4%だった一方、10回以上は0%と、性交渉の機会が多いほど流産率が低かった。年齢と性交回数との間に明確な関係はなかった。己斐部長は「禁欲期間が短いほど妊娠率が高まるが、同じ理由で流産率にも影響するのではないか」と話す。

 

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