「ありがとう いのちを」

こんにちは(*^_^*)くま鍼灸院の熊谷です!

D989d85as 先日3月30日に飯田市立病院周産期センター主催の『ありがとう命を』というイベントがありました!

1部は死産の経験のある井上文子さんの講演と井上ご夫婦、長谷川充子助産師長のトークセッション。完全に涙腺が崩壊し終始涙・・・。

死産の話なんて皆さんもしかしたら聞きたくない話かもしれませんよね・・・!?そんなつらい話、縁がない方がいいのかもしれませんが、そこと向き合うことによって大事なメッセージを感じることができるかもしれません。

世の中で一番辛いことってもしかしたら、自分の子を亡くすことなんじゃないかと思います。それは流産であれ、死産であれ、生後であれ同じじゃないかと…。

私たちも2回流産の経験をしました。妻はそのことでものすごく体調を崩しました。

しかし井上さんの話を聞き、自分たちの経験を照らし合わせて今感じることは、『先に旅立つ子の強烈なメッセージと深い悲しみから与えられるエネルギーはとてつもなく大きい』ということです。後になってみないとわからないことですが、その悲しみを乗り越え、その子のメッセージを感じたとき、『あの子のおかげで…』とその子がやってきてくれたことに感謝の思いが沸いてきます。だからこそ与えられた命を精一杯輝かせることが私たちの使命なのではないかと強く感じました!!

Img_20140330_1707132部は橋本昌彦さんの『いのちのコンサート』でした。私にとってはとても心のなごむ声で、心があらわれた感じがしました。魂のチューニングにはとってもいい歌です!皆さん涙していましたが、私は涙というよりは本当に幸せな気分になりました!
ネットでも聞けますので是非(^_^)/

| | コメント (0)

国際和合医学会に参加して

こんにちは(*^_^*)くま鍼灸院の熊谷です!


Img_20140323_130611  先日3月23
日(日)に名古屋で国際和合医学会に参加してきました。午前中は、木村拓也(キムタク)のお母さん、木村まさ子さんのお話をお聞きしました。「病も口から、幸せも口から」というテーマで、命を頂くことの大切さ、言葉の大切さをお話頂きました。キムタクに似ているか!?というと…??ですが、さすがキムタクのお母さんという感じでした!

Img_20140323_125801  午後は今うわさの医師、内海聡先生による「薬が病気をつくる、医師が語る現代医学不要の真実」というテーマのお話。書籍、インターネット上での印象とは違うとても気さくな先生でした(*^_^*)内容もとても面白いものでしたよ!現代医学界のテロリストか!?しいては現代の高杉晋作か!?とささやかれておりますが、彼の話はとても衝撃的で目が覚めるようなお話です(笑)

 この情報が氾濫している現代において何を信じ採用するかは、人それぞれでいいかと思います。世に出回っている健康法でも、まるっきり正反対のものとかあるくらいですから、全員にあてはまるものなどないのだと思います。個人差があるという前提のもと、自分にとって大事だと思える情報だけ採用していったらいいのかな、と思っております。

 これからは思い込みを捨てて、いろんな情報に耳を傾け、冷静に判断できる俯瞰力(ふかんりょく)が必要なのかもしれませんね。

 内海先生は『医学不要論』などたくさんの書籍を出しておりますので興味がある方はぜひご覧ください(^_-)-

| | コメント (0)

「SWITCH」上映会in飯田

P1060453

 先日、長野県針灸師会主催で、村上和雄ドキュメント「SWITCH」の上映会を飯田人形劇場にて開催いたしました。

私は昨年のNPO全国鍼灸マッサージ協会主催の上映会に続き2回目の主催。要領は心得ているものの準備においてはやはりそれなりに時間がかかってしまいました。

連日2時3時まで準備に時間を費やしてきました。

今回は私たち鍼灸師の思いを形にしたDVD「もうひとつのSWITCH」を作成させていただきました。

そこそこ納得のいくものができたのではないでしょうか…!?(手前味噌ですが…)

若干のトラブルはあったものの皆さんのご協力により何とか乗り切ることができました。

今回で3回目の鑑賞でしたが、今回が一番心に響きました。

舞台袖で一人涙が止まりませんでした。

なんでだろう・・・同じものを同じ人が観ていてもこんなにも違うように感じるなんて…。

それだけ人間というのは、ダイナミックに変化をしているということなのでしょう。

ということは、そのひと時だけで人間を判断してしまうということは、とても安易なことだということではないでしょうか。

遺伝子のスイッチはその時その時でオンとオフを繰り返している、と村上先生はおっしゃっています。

それだけ変われる可能性のある人間をどれだけ受け止めれるかということを映画を通じて今回感じました。

参加したほとんどの方からも「とてもよかった」「また観たい」「いろいろ考えさせられた」という感想をいただきました。

「もうひとつのSWITCH」も最高だった!という感想が私自身一番うれしかったかも・・・。

鍼灸師会のPV、抽選会ともにいい雰囲気でできました。

景品を提供してくれた愛のある方々には本当に感謝しております。

みんなで作り上げるイベントというのは、本当にいいですね!

参加してくださった方、スタッフのみんなのSWITCHが少しでも目覚めて、もっともっとみんなが幸せになることを願っております。

| | コメント (0)

「おのころ心平講演会」報告

Img_5412a 先日、NPO全国鍼灸マッサージ協会主催でおのころ心平さんの講演会を開催させていただきました。

私の希望をおのころさん、皆さんが受け入れてくれたことにより、実現いたしました。

一番うれしかったのは私自身ではないでしょうか。

250名の募集は10日前には満席となって申し込みを締め切らせていただいた状況での開催。おのころさんの人気を改めて実感いたしました。

おのころさんの話を初めて聞くという方が8割という中、みんな食い入るように聴いておりました。

Img_5437a

いい雰囲気で進む中、僭越ながらおのころさんとのトークセッションを務めさせていただきました。

「いくつか質問させていただき、会場からの質問を受けるような形で進めていきたい」という直前の簡単な打ち合わせだけでしたが、不思議と緊張せず、おのころさんに身をゆだねることができました。

私の想像をはるかに上回る大きな愛で、おのころさんは私をリードしてくれました。

本当に「この人はすごい!」と心からそう思いました。

私たちの思いを十分に受け入れて頂き、それでいて謙虚で、お互いの良さを十分に引き出すことのできる能力には本当に感心致しました。その上お客さんを十分に楽しませ、ひきつけることできる人間力は、いろんな努力あってのものだと話をしていて感じました。

自分の使命に対してぶれることなく、突き進んでいるおのころさんの姿勢は、私たち鍼灸師にとっても大きな勇気となりました。

私が今回一番強く感じたメッセージは「つながり」でした。

もともと西洋医学が個(ぱーつ)を重要視する医学だとすると、東洋医学はつながりを大事にする医学だといわれております。

臓器と同士のつながり、経絡としてのつながり・・・いろんな関連性の中で存在している人間にとってそのつながりの重要性を再認識することができました。

懇親会の場で、おのころさんから「熊谷さんは、いろんなところとのつながりを作ることで状況を変えていく使命があるように思う・・・」とおっしゃっていただきました。

自分自身あまり強く意識したことがなかったけど、実際にそういうことが楽しくてやっているところが多々あることに気づき、新しい自分に出会ったような気がしました。

「人に出会って自分に出会う」「出会いは才能」・・・おのころさんとの出会いで私自身が才能化されていることを強く感じる1日でした。

Img_5468a

は終了後に、はりマッサージ無料体験ブースを設け参加者の疲れを癒し、はり灸に関心を持っていただきました。吉澤先生もボランティアとして大活躍でした!

 

| | コメント (0)

さらに高みを目指して!

Photo先日、名古屋の明生鍼灸院http://www2.odn.ne.jp/meisei-acp/にて『不妊鍼灸ネットワーク』の研修会が行われ参加させて頂きました。この不妊鍼灸ネットワークhttp://www.kodakara.org/index.htmlは、全国の不妊鍼灸の第一人者たちが集まり、より安全で効果のある不妊鍼灸を患者さんに提供するため、更なる質の向上のため、結成されたネットワークです。私も昨年からお仲間に入れて頂き勉強させて頂いております。

今回は不妊鍼灸の聖地ともいわれる明生鍼灸院にて独自の治療を伝授して頂きました。
私が以前お世話になっていた剛鍼灸院も不妊鍼灸の先駆けともいえるほど早い時期から不妊鍼灸に取り組んでおり、私の鍼灸臨床の基盤となっていることは間違いないですが、他の治療を学ぶことにより、また治療に深みが増すのではないかと思っております。


Kougi臨床をしておりますと、なかなか他の先生の独自の治療を細かく教えて頂き、実技まで指導して頂けることというのはめったにないことです。
同じ対象のものをまた違う角度から見たり、実際に体験することはとても勉強になります。
お互いが学ぼうとする姿勢と、何かを伝えようとする思いが融合した時、また新たな発見や新しい世界が切り開かれていくのではないかと感じました。


Tyuuryou今回北海道から鹿児島の優秀な先生方16名が集まり、いろんな話も聴け、素敵な名古屋めしも堪能でき、大変有意義な時間となりました。
ここに集まる先生方の素晴らしいところは、他を否定しない姿勢で学び、己の考えや技術を隠さずに伝えてくれるところにあるのではないかと感じました。
これも不妊で悩む患者さんのためにという、共通した熱い思いがあるからなのだと思います。
学んだことを日々実践して参りたいと思います。

| | コメント (0)

『女性と子供の笑顔は世の中を変える!』

P1050092a先日、長野県鍼灸学会が伊那市で行われ参加してきました。今回はスタッフの孔明先生と共に発表をする機会を与えて頂き皆さんの前で発表してきました(^_^)v

私は『心音治療』について紹介してほしいということで30分ほどお話しさせて頂きました。
心音治療に関しては、全国でも数件の医療機関でしか行われてないのでご存じない方の方が多いと思いますが、福岡のみかどクリニックの三角大慈先生が考案された、子供とお母さんのたまの画期的な治療です。簡単な説明はこちらをご覧くださいhttp://homepage3.nifty.com/kumashinq/

妊娠中に胎児が絶え間なく聞いていたお母さんの心臓の音を子供のツボに聴かせて、母子の絆を深め、子供の成長する力を促すというものです。この治療により子供の夜泣き、疳の虫、アレルギー疾患、虚弱体質、便秘、発育障害など様々な症状に効果を発揮します。
また心音治療によりお母さんにも変化がみられ、親子関係が大変良くなります。
子供はお母さんに甘えれるようになり、笑顔も増え、親子のコミュニケーションが大変良くなります。
当院では5年ほど前より治療に取り入れており、我が子に対しても使わせて頂いているのでその効果に関しては大変素晴らしいものだと実感しております。

また心音治療に関して詳しいことはおってご紹介させて頂きます。

私が今回心音治療を通してお伝えしたかったことは、妊娠、出産、子育てを皆さんにとってより幸せなものにして頂きたいということです。もちろん幸せな時間を感じている方の方が多いとは思いますが、いろんな心配や、不安を抱えることでそんな余裕のない方もいるのではないかと思っております。そんな方にとって私たちは心音治療や小児針、鍼灸治療によって応援したいと思っております。

ある先生の言葉で『女性と子供の笑顔は世の中を変える!』という言葉をお聞きしたことがあります。まさに私たちが次の世代に残さなければいけないことはこういう事ではないかと思っております。

今後も皆さんのお役にたてるように頑張っていきたいと思います。


P1050082aそれから当院のスタッフ、孔明先生も一般講演として『急性頸部痛に対しての一症例』というテーマで発表させて頂きました。
急性の激しい首の痛みを訴え、医療機関において投薬などの治療を行ったものの全く効果がなく痛みによって夜も眠れなかった患者さんが鍼灸治療により数回の治療で改善した症例を報告させて頂きました。
痛みのため横にもなれず治療肢位が限定されている状況で東洋医学的な所見のもと末梢のツボに鍼をして可動域の改善、痛みの軽減を検討しました。

今回このような発表させて頂く機会を与えて頂き、より理解を深めることが出来いい経験をさせて頂きました(^_-)-☆

さらに精進して参りたいと思います!


| | コメント (0)

『世界一受けたい代替医療の授業』in神戸

こんにちはhappy01 今朝は寒かったですね~。飯田はー12℃だったようです。

先日、おのころ心平さん主催の『世界ー受けたい代替医療の授業』を受けてきました。

講師の先生方はとても豪華なメンバー!

1時間目 おのころ心平先生 2時間目 miri先生  3時間目 vanilla先生  4時間目 帯津良一先生 5時間目 トークセッション と大変充実した内容でした。

代替医療って何?という方もおられるかと思いますが、簡単に言うと西洋医学以外の鍼灸、カイロプラクティック、オステオパシー、ホメオパシー、アロマテラピー、アーユルヴェーダー、ハーブ療法・・・・など様々な療法のことだと思って頂ければいいかと思います。

T02200293_0600080011764314012


1時間目はおのころさんのお話。

おのころさんは自然治癒力学校の理事長をされており、2万件ものカウンセリング経験をもとに代替医療を手掛けておられます。『病気は才能』といった画期的な発想の著書を出されており、大変好評なようです。私も勉強させて頂いております。

病気は無意識の感情の現れであることも多く、その病気の意味に気づくことで新たな才能が開花し、さらに成長できるという一面を持っているようです。

授業では、無意識にとっている行動、例えば腕の組み方や指の組み方などでその人の体の特徴を知り、それを生かし、病気の予防をしていきましょうという話から、今の日本の医療制度から今後どう変わっていくべきなのか、熱く語って頂きました。
今の医療制度では選択肢が少なすぎる・・・患者自身が自ら選択できる制度に変わっていかなければいけないと・・・・私もそう思います。

まずは患者自身の品格を高め、患者さん達が動き出すことが一番の強みになる!言っておられました。私も共感します。

T02200293_0600080011764366224


2時間目は、miri先生のお話。

京都で保健師さんをされている方でもともと行政の保健師をしていたが今の医療にいろんな疑問を感じ、今は病院で予防医学を広めるような活動をされているようです。医療従事者であるため、感じていることをストレートにはお話し出来ないところもあるようで・・・消化不良のような感じでしたね。今度、腹の内を聞いてみたいものです。

T02200293_0600080011764381513


3時間目は、vanilla先生のお話。

現在はオーストラリア人の夫と結婚しシンガポールで代替医療の活動をされているようです。ブログが大変人気で、参加者の中でもvanillaさんファンが結構多かったようです。

もともとお医者さん家系で育ったことが今の仕事に大変影響しているようです。

父方の祖父は、町医者で薬のデメリットを極力減らすように漢方、鍼灸を取りいれた診療をされていたそうです。一方、母方の祖父はとても患者さんから信頼されていたが薬をたくさん出される先生だったようです。

結局父方の祖父の影響を受けこの道に興味をもつようになったようです。

印象的だったのは、治療というのはバランスが大事で代替医療だけに偏ってもいけない、いろんな繋がりをもって自分の身体にとっていいものを冷静に判断していく能力を養っていかなければいけないと言ってたことです。まさにその通り!

T02200165_0800060011764439082


4時間目はあの有名な帯津三敬病院の帯津良一先生のお話。

どんな難しい話をされるのかと思っていましたが・・・とても面白い先生であっという間に時間が過ぎていきました。

『代替医療のトリック』の話、医療と医学は違う、医療とは癒しが中心、医学はサイエンスである、人生にはときめきが大事、死の恐怖を癒すには…『今日が最後の日だ』と思って患者さんに接する、『あるがままを大事に…!』・・・医療を行う上で大事なメッセージを聞くことが出来ました。

400名の参加者みんなが満足されたのではないでしょうか。

鍼灸師としてこれからの医療にどう関わり、何をしていったらいいのかというヒントがいろいろあったように思います。

最後におのころさんにリーディングして頂き、メッセージを書いていただきました。

P1030086


『カラダの中の自然を愛でる(めでる)』

愛でるとは、美しさとか素晴らしさをほめるとか、愛するとか、感動するといった意味のようです。
手を握って頂き『すごい気ですね…』と言って頂き・・・、
おのころさん『患者さんの身体の素晴らしさを一緒に喜んであげられるような方だと思いますが…』
私『そうですか・・・(^_^;)そうありたいとは思ってます!
と話をさせて頂きました。とても有難く思います。

常にそうありなさいというメッセージなんだと思います。

「患者さんのために」自分たちのできることを精いっぱいやっていきたいと思います!

| | コメント (0)

信州大学医学部学術講習会

なんだかんだで意外とイベント事がたくさんになってしまった今日この頃coldsweats02

面白いことだと全部伝えたくなって長々となってしまいます。文量は自分のテンションが上がった証拠だと思ってくださいflair

どうも、吉澤ですhappy01

少し前の話。

10月16日(日)に松本の信大のキャンパス内で信州大学医学部学術講習会がありました。信大の医学部の先生方が講義をして下さったので大変専門的でとても面白かったですshine

 朝の9時から始まって大学風に言えば午前に講義2コマ、午後に講義1コマ実習1コマで3時まで1日授業でした。久しぶりの授業と面白い内容で大変楽くすごせました。

 

 1時間目は麻酔科の川股先生による骨の痛みのお話。

 「骨折の話?」と思っていたのですが、癌の骨転移による疼痛の話でしたcoldsweats01癌性疼痛の中で腫瘍が神経を圧迫して出る痛みや治療の副作用で粘膜に起きた痛み、骨転移の痛みはなかなか抑えることができにくい痛みなんだそうですsweat01

 骨転移は骨の中、骨髄に転移します。痛みを脳へ伝える知覚神経は骨髄に分布していないと言われていました。骨が折れて痛いのはその表面にある骨膜に分布している知覚神経が痛みを伝えているのだと。なので、骨が折れているわけでもない骨転移の痛みが起きているのがよくわからなかったthink

そこで、川股先生はなぜ骨に痛みが出るかを調べました。

 すると骨髄の中にも神経は分布しているではありませんかflair

 この痛みを伝える神経のスタート地点、受容体はカプサイシン受容体というのですが、これは唐辛子のカプサイシンや熱さ、塩酸等の化学物質を痛みとして伝える受容体なんです。

 

 さて、悪性腫瘍が骨髄に転移すると腫瘍から出る物質によって破骨細胞(骨を壊す細胞、骨を作る骨芽細胞とともに骨も日々作り変えられています)の活動が活発になります。よって骨は脆くなるんですが、付随して破骨細胞が出す塩酸によってカプサイシン受容体が興奮し、痛みを脳へ伝えます。

 さらに、腫瘍から出る物質はカプサイシン受容体の閾値を下げてしまってより塩酸に反応しやすくなったり、自分の体温で興奮が起きてしまうことがあるそうです。また神経の活動性が高まり、カプサイシン受容体の数が増えるのでより強く痛みを感じるてしまう、と言ったようにどんどん痛みを強く感じる要因が多くなってしまいますtyphoon

 

 これらが悪性腫瘍の骨転移で骨が折れていないのに痛みが出てしまう原因なんだそうです。

 なので、カプサイシン受容体の興奮が抑えられるような治療が行われると痛みは改善されるようですが、現在研究中であります。

今は破骨細胞の活動を抑える薬によって痛みのコントロールができたりするようです。後半わかりにくい話が続いたでしょうかsweat02

痛みは闇雲に本人に悲しい思いをさせようとしているわけではなくて、そこに異常があることを知ってもらうために、時にはやりすぎなくらいにアピールしています。

痛みが出るのには必ず意味があると院長先生は言います。それは医学的な意味だけでなく、もっと別の気付かなきゃならないことがあるはずなんです。

まだまだそこまで考えられる余裕がないですが、一人一人そんな意味を探せたらなぁと思いますconfident

長くなったので2時間目3時間目はまた今度!!

| | コメント (0)