諏訪湖、制覇!?

P1000778 諏訪湖ハーフマラソンに強行出場してきました。この膝で走り切れるのかよ!?っていう不安はありましたが、あとは気合ですcoldsweats01誘って頂いた方に、『痛くて走れません』とはとても言えませんでした。

予想通り5kmくらいで痛みが出ましたが思ったより、痛みも強くならなくて、次第に麻痺してきましたscissors超スローペースのスタートだったので『これなら余裕up』って思ってましたが、残り3km位はきつかったですねcoldsweats01

膝痛と靴擦れと、足が思うように前に出ない…。でも何とか完走scissors

1時間47分sign03コンディションが悪かった割には上出来だったのではないかと満足しておりますhappy01

P1000780 しかしすごい人でしたねsign017000人ほど参加したようです。ランナー人口はとても増えているようです。それに早い人がいるもんですねsign01また年輩の方も多いsign03

今回「ランナーズウェーブ」の方たちと参加させていただきましたが、みなさん楽しそうでしたねhappy01慰労会もまた盛り上がってup仲間がいるから走れるっていうところもあるんでしょうねbeer

ある方が「ハーフもフルマラソンも100kmも走ったことのある人しかその辛さや喜びは絶対にわからないもんなんですよ。そのゴールの先に歓喜が待っていると思うとワクワクしてやめられなくなる。」って言っていました。確かにどんな経験もやった人にしかわからないですよねsign03

いつかフルには挑戦したいですねhappy01

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天竜峡マラソン

P1000184a今年も10km走ってきましたhappy01

今年はちょっとむきになって走っちゃいましたrun正直きつかった ですbearing

P1000185a 記録は41分44秒。昨年より4分くらい速く走れましたscissors

今年は1ヶ月半前から走りだして150km位走りこみました。今年は怪我もなくうまく調整できました。

まだまだ頑張れそうな気がします。問題はタバコと酒かな・・・

少しづつ欲が出て、「次はハーフもいけるかな・・・」「いずれフルマラソンも…」なんて秘かにたくらんでおりますsmile

しかし相変わらず年寄りの早さには驚かされます。年齢は言い訳にならないと改めて感じました。

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完走!

Dscf4338昨日天竜峡マラソンに参加してきましたsunマラソンとはいっても10キロですけどねpaper

友人と酔った勢いで約束してしまったのが始まりでしたcoldsweats01

ここ1,2年運動不足が続いていたので1ヶ月ほど前より準備して臨みました。1ヶ月に100キロほど走りましたかねgood

しかし3日前にサッカーの練習に行ったら右アキレス腱が痛くなってしまい一気にテンションがdown疲労からくるアキレス腱炎でしょう。

自分で治療することに。鍼も効果ありましたが、お灸も効きましたね。あと右荷重が強いのでブロックで調整しました。当日はテーピングをして臨みました。

不安を抱えながらスタートしましたが、痛みが悪化することもなくマイペースで完走することができましたscissors

45分17秒。けして早くはなかったけど、いい経験をさせて頂きました。Dscf4343

しかしどう見てもおじいさん風の年配者に抜いていかれた時はガッカリしましたねweep

世の中には元気な年寄りがいるもんなんですねcoldsweats01

走ってみるといろんな体の変化に気付きます。自分の弱いところもわかります。いろいろ勉強になりました。

また機会があれば参加してみたいと思いますscissors

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忙しい時ほど運動を!

11月から何かと忙しく、プライベートの休みが1日もなくちょっとうんざりしております。

会の用事、講習会、忘年会・・・

忘年会や飲み会も何日か続くとさすがに『もういいな・・・』という気になってきます。
(そんなに遅くまで飲まなければいいんだけど・・・)

サッカーも11月はオフで練習や試合もなし。

さすがに身体もなまります。

12月に入り少しづつサッカーやフットサルをやる機会がもてるようになりました。

先日の日曜日も下伊那リーグの冬季リーグが始まり、何とか時間を作り行ってきました。

もちろん草サッカーですけど久しぶりのわりに2得点!

しっかり楽しめました。

昨晩もケアプランの作成を後回しにしてトライアル飯田(中学生とのサッカー)に行ってきました。

『いやーへたくそでも楽しいですね!サッカーって!』

久しぶりに身体を動かすともちろん疲れますが肉体的な疲れは心地よい疲れです。

患者さんを診ていても感じますが、精神的な疲れはなかなか休んでも取れないものです。

精神的な疲労を感じている方には疲れが残らない程度のウォーキングをすすめることがあります。

うつ病などの精神疾患もウォーキングができるようになると好転していく方もいらっしゃいます。

先日鍼灸師会の忘年会で『何でランナーズハイって起きるの?』という話になり、ある先生は『スイミングハイやサイクリングハイはないんですよ』と教えてくれた。

なるほど・・・そう言われてみれば・・・。

どうも足底への刺激や抗重力性が関係しているのではないかという結論になった。
(いやー飲み会でこんな話をするなんてみんな学がありますよね!)

脳内モルヒネの分泌が精神疾患にも効果がある=鍼灸治療も効果がある!

ちょっと強引だがこじつけてみました。

いろんな病気の予防にはウォーキングのような適度な運動は大変よいようです。

くれぐれも無理をしてやるものではないのであしからず・・・。

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練習と栄養と休養のバランス!

10001 ワールドカップもベスト8が出揃いいよいよ終盤を迎えてきましたね。
アザリー飯田も県リーグの真っ最中です。

スポーツ選手が最大の力を発揮するために必要といわれる3つの要素が左の図になります。それぞれのバランスがよく正三角形にならないといいコンディションは維持できません。もともとの能力により三角形の形は変わりますがその選手にとってのベストの状態を望むのであればこの3つの要素は欠かせません。
トレーニングに関しては比較的一生懸命望むのですが栄養面や休養に対しては、わりとおろそかにしている選手が多いように感じます。一昔前の学生なんかは『身体を作るためにしっかり食べろ!』とただ闇雲の食べさせていた時代もありましたが、本当は目的を持って適切な量を食べるように心がけた方がよりよいと思います。ときにはサプリメントをとってもよいでしょう。自分のコンディションを感じれるような栄養のとり方が必要だと思います。
ただ栄養学的なことは西洋的な考えが主流で日本人には合わないものもあるので日本人にとってよい食事を心がけた方がよいかと思います。スポーツ選手に限らず一般の方も一緒だと思います。
3つのバランスを考えケガのないベストのコンディションを維持しましょう!

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痛いけどやめられない・・・

 この時期、中体連や高体連が始まり学生にとってはスポーツで忙しい時期になり、スポーツ障害で来院する方が多くなります。スポーツ障害は、捻挫や打撲、肉離れのような外傷と、使いすぎが原因のシンスプリント、アキレス腱炎、遅発性筋肉痛、慢性腰痛などのオーバーユース症候群に分けられます。
 外傷に関しては、重症のもの以外は適切な治療と安静で比較的よくなりますがオーバーユース(使いすぎ)はなかなか思うようにいきません。やはり休養が一番の治療なのですがそれがなかなか出来ません。休むことに不安や罪悪感を感じるのでしょうか?気持ちはよくわかります。私もそうでしたから・・・。
 高校時代はキャプテンをやっていたこともあり練習や試合はほとんど休んだことがありませんでした。捻挫をした時も腫れた状態でアホみたいにやっていました。そのせいでしばらく痛い状態が続きましたが・・・。
 オーバーユースは疲労の蓄積やバランスの悪さでなるのですが、軽度のうちは動くと痛みが軽くなりある程度やれてしまうのです。そのうち慢性化し、朝起きてからも痛くなり歩行時痛も出てきます。もうここまで来たら末期症状です。それでも足を引きずってやってしまう選手もおりますが・・・。ちょっとやそっとでは治りません。しっかり休んで治療をしないといけません。
 休んでしっかり治したいが試合は近いし、休むと動けなくなると考えてしまうのでしょう。本人にとってはかなりの葛藤です。『練習を減らすように!』『しばらくやめなさい!』と言ったところで真剣な選手ほどやめません。そんなにひどくなるとは思ってないのでしょうね。しかし少し賢くなり自分のコンディションをコントロールできるようになると適度に休み、セルフケアをしっかりやるようになります。

 いまバスケットをやっている中学生が脛骨疲労骨折寸前でみえております。
『このまま無理して10日後の試合に出れなくなったれどうするの?』と聞くと
『県大会にはいけないかな・・・。』と言うのである。
『君の活躍がなかったらそうかもしれないけど、そうじゃなくて自分はどうなの?』と聞くと
『そりゃーいやだけど、痛み止めを打ってでも出ますよ』と言うのである。

 それだけ一生懸命なのはわかるけど・・・(>。<)。気持ちや根性だけで何とかなるものとそうでないものとある。出来るだけわかりやすく話をして理解してもらうように努めるのだがそれでも伝わらないようなら保護者や指導者にストップをかけてもらいます。一生懸命な選手ほど頭ごなしに『ダメだ!』と言っても聞きません。本人の気持ちが折れないようにうまくサポートするのも大事だと思っております。
 休みたくないと言う選手には出来る限りのセルフケアをするように指導し、この状態になったらやめなさいとボーダーラインを設定します。指導者の方にある程度の理解をしてもらうのが一番重要になってくるでしょうね。
 心も身体も一番いい状態で試合に臨んでほしいものです。 

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三角骨障害

先日、慢性的な足関節痛の患者さん(サッカーやっている26歳男性)の状態があまりよくないので名古屋の井戸田Dr(グランパスのチームドクター)に診ていただいた。両足関節が悪いのだが特に左。捻挫を何度も繰り返しているため不安定感はある。踵骨の引き出し、底屈にて踝後方に痛みが強い。踏ん張ったり、疲労により痛みが悪化する。

井戸田整形外科にてレントゲンなどとり診察していただいた。診断は『有痛性三角骨障害』ということでした。次回CTをとり、手術の検討をすることになっているが原因がはっきりして手術により対応が出来ることで彼も安心したようである。

No21_fig1 『有痛性三角骨障害』とは「踵骨」の上に位置する距骨(きょこつ)の後ろの部分、距骨後方突起の疲労骨折か三角骨が脛骨と踵骨との間に挟まれて痛みを生ずるものです。サッカー選手など足首に負担のかかるスポーツに多いようですが軽度のものなら安静、保存療法で良くなる事もあるようですが繰り返し痛みの出るものは手術により骨片を切除する方が良いようです。全治6週ほどで予後も比較的良いようです。日本代表の高原選手などもジュビロ時代に手術をしているようです。

日常生活では支障がないがスポーツなどの特異的な動きにより痛みが出るようなものはスポーツ障害では良くある。整形外科でもプロでないのだから積極的な治療を薦めないことが多いし、『安静にしなさい。』『スポーツはやらない方がいいでしょう・・・』とあっさり切り捨ててしまうこともある。患者さんにとっては仕事もあり休めない、治療に専念できない、でもスポーツをやりたい。健康を害してまで行うスポーツには私自身、賛成は出来ないが、やりたいという気持ちは大事にしたい。当然何かを犠牲にしたり、我慢しなければいけないことも理解しなければいけない。

いろいろ悩むことも人生には必要なのかも・・・。

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トレーニング後のセルフケア

サッカーに限らずトレーニングを行うと身体は疲労します。疲労とは何なのか?疲労に対してどう対処したらよいのか?競技をやるうえでは必要になってきます。

◇疲労の主な理由と対処法

・筋肉、血液中に疲労物質(乳酸など)が蓄積すると痛みを出したり、機能不全を起こしたりします。→血液が滞り筋肉が硬くなるため、血流を促進する。

・エネルギーを使うこことにより体内のエネルギーが消耗する→エネルギー補給を速く行う。

◇疲労とケガの関係

疲労の蓄積が進むことで肉離れや慢性的な筋肉痛、疲労骨折などを起こしたり、筋肉が機能低下を起こすことによって(踏ん張れなかったりして)捻挫などの靭帯損傷を起こすことがある。

◇基本的なセルフケア

・ストレッチ・・・毎日お風呂上りに行う。Wアップとは違いリラックスした状態で20~30秒位時間をかけ行う。

・お風呂の入り方・・・湯船に4分→疲労を感じる部位に冷水シャワー1分。これを3~4セット(計15~20分)

・アイシング・・・冷凍庫で作った角氷をビニール袋に入れ水をいれて空気を抜く。特に痛みが強かったり、腫れや熱があるところに直接あてる。15分ほど感覚が無くなるまで行う。時間は短すぎても長すぎてもだめ。

◇練習や試合がオフの日

・アクティブレスト(積極的休養)をとる

・15~20分の軽いジョギングかウォーキング。

・ストレッチ・・・普段行っているもの

・プールでの軽い運動。

・温泉や健康ランドの有効利用・・・サウナ6分→水風呂1分→湯船3分。これを3セット(計30分)湯あたりしない程度にそのときの体調に合わせ時間を調節してよいでしょう。特に温泉はおすすめ!私も疲れると利用します。

◇栄養補給のタイミング

・暴飲暴食は控え規則正しくバランスの取れた食事を取る。練習・試合後はなるべく早く糖質、たんぱく質(アミノ酸)、クエン酸などの補給を行う。

以上のような事を自分で行いそれでも駄目なら早めに治療院で診てもらいましょう。

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野洲高校、初の全国制覇!

060109_soc_kanemoto290 今年も熱い高校サッカー選手権が終わった。滋賀県代表の野洲高校の初優勝という形で幕を閉じた。

しかし年々『近頃の高校生かうまくなったなー。』という印象を受ける。今回は特に野洲高校は技術で全国を制したといわれているが確かに一人一人のボールコントロールには目を見張るものがあった。それに大変面白い攻撃を見せてくれた。実際は準優勝の鹿児島実業の方が総合力では少し上かなという感はあったがそれを上回る戦い方、技術にはさすがとしか言いようがない。延長後半での疲労状態であれだけの攻撃が出来るというかとはよほどボールコントロールに自信があるのだろう。たいてい練習では出来るけど大事な場面でミスってしまうことが多い。今回の野洲の優勝は多少なりとも高校サッカーに影響を与えそうな気がする。

野洲の山本監督はサッカーの経験はほとんどなく教員になったからドイツで勉強したようである。野洲の場合、練習のほとんどがボールを使った練習で、しかもゲーム形式の練習が多いそうである。一般的に試合中に一人の選手がボールに触れている時間は平均5分程度らしい。あとの85分はボールのないところでの動きになるためどこのチームもフィジカルトレーニングをする。野洲がどのようなトレーニングをしていたかはわからないがどこのチームよりも走っていたことは確かだと思う。

あと野洲の技術は高校の練習だけで培われたものではないだろう。きっとジュニア、ジュニアユースの時期からしっかりとトレーニングを積んできていたのだろう。その間の指導者の影響というものは大きいと思う。きっと野洲のようなスタイルのサッカーを目指し練習をつんできたチームはゴロゴロいると思うが違いがあるとすれば中学までの基礎能力ともともとの個の能力が高かったからではないかと思う。

野洲が来年も同じようなスタイルで全国まで来たらその時こそ山本監督が真に評価されるときではないかと思う。

我が長野県代表の上田西は鹿児島実業に0-5で負けている。なかなか全国のトップとの差が縮まらないことは残念に思うが、そこを目指している子供たちのためにももっと地域でがんばらなければいけないのだろう。

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