4月13日はタイの旧正月

Dscf0836私たちがプーケットについた次の日、4月13日はタイの旧正月ということで町中『水掛祭り』で大賑わいでした。ガイドの『ソングさん』に『何で水を掛け合うの?』と聞くと『暑いからでしょう。』ということでした。
よくわからないがとにかくみんな路上に出て楽しそうに水を掛け合っておりました。桶をもってかける人、水鉄Dscf0838_1砲をつかう人、トラックに乗り走りながらかける人、白粉を塗りたくる人・・・。おかげで道路は大渋滞。 よるバングラー通りに出ると私たちも当然のように水をかけられた。しかしどう見てもタイの方ではない人が多い。聞いてみると観光客も一緒に楽しんでいるのだとか・・・。深夜になると圧倒的に欧米人のほうが多かった。オカマの方も裸になって踊っている。私がそれに見とれているとかみさんも一緒にDscf0835見とれていた。

Dscf0880 プーッケトは昨年の津波の被害を受けたところだが被害は報道で聞くような内容ではなかったようである。津波の後、半年くらいは観光客が寄り付かず、ほんとに大変だったようである。メディアの影響というのはすごいと改めて感じた。津波の被害から復旧したプーケットは活気があり、みな親切で仕事も一生懸命でとても温かく感じた。とにかくみんな笑顔である。言葉はわからないがとても心が安らいだ。日本でも『笑顔』を忘れないように生活したい。

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ダイビングの後に耳の違和感が・・・。

Dscf0886_1  先日のプーケット旅行の2日目に体験ダイビングを行った。日本からインターネットで日本人スタッフがやっているダイビングショップ「DO(ディー・オー)」に予約し、ラチャヤイ島までボートで連れて行っていただきました。インストラクターは『D・O』を経営する藤中さん(ナカさん)という男性の方で、移動の間いろいろと説明をしていただきダイビング初めての私たちも安心してもぐることが出来ました。プーケットの海は予想通り水や珊瑚が綺麗で魚もたくさんおり、うちの水槽にいる『クマノミ』や『イソギンチャク』もまじかで見れ私的には大満足でした。きっと時間に余裕があれば間違いなくはまってしまうでしょう。

 スキューバ・ダイビングというのは水中に潜るわけで深く潜れば当然圧力がかかり、1番影響を受けるのが耳になるそうです。圧力がかかると耳が詰まった感じがしたり、痛みを感じたりすることがあるそうです。そこで耳の中(鼓膜の内側の中耳)の圧力を調節するために耳抜きをします。鼻をつまみ、唾を飲み込んだり、口を閉じて息をはいたりします。これがうまく出来ないとなかなか深いところまで潜れないことになります。私は問題なく出来たが妻は結構苦労しているようでした。

 無事ダイビングを終えて帰宅したが妻は『まだ耳に水が入っているみたい・・。』というがそのうち抜けるだろうと思ってあまり気にもしていなかった。日本に帰ってきてもまだおかしいというので、とりあえず中耳炎の可能性もあるかと思い、耳や側頭骨の治療を行い、藤中さんにメールで聞いてみた。ダイビングの経験のないDrに聞くより確かかと思った。案の定、丁寧に的確な回答が帰ってきた。

> 熊谷ご夫妻さま
>
> こんにちは、ディーオーのナカです。
>
> 無事ご帰国されたようで、おつかれさまです!
> ダイビングも楽しんで頂けたみたいでよかったです。
>
> 今日もプーケットは晴天で、
> 嫌になるくらい暑い日ざしがオフィスを照らしています。
> 明日、明後日にガイド本の陸ロケが入りそうなんですが、
> 考えただけでゾッとしますね、海ならまだしも陸なので。
> 朝からリボビタン飲んで頑張らないと~(笑)
>
> さて、ご質問の耳のことですが。
> 僕個人としては、専門医ではないのであくまで自身の経験からの意見として、
> 問題はないかと思います。
> 風邪気味、鼻つまり気味のときにダイビングをするとよくなります。
> あと疲れ、寝不足のときに海に潜ったあと、1,2日続くこともありますね。
> 唾飲んだら、ごりごりってやつですよね?
>
> 軽い中耳炎みたいなものらしいです。
> ダイビングだけに原因があるわけじゃないと思いますが、
> 旅の疲れ(深夜便とか)も重なって、ということもあると思います。
> めまい、とかしますか? 
>
> 僕らは仕事なので、365日いつも体調完璧というわけじゃないので、
> 多少、無理してでも海にはいることがあります。
> 1週間くらい熊谷さんと同じ状態が続くことも、1年に何度かあります。
> ヒドイときは炎症止めを飲んで潜ることもありますね。
>
> ただあくまで経験の話なので、
> 心配であれば、耳鼻科にいったほうがよろしいと思います。
> 炎症は炎症で間違いないと思いますので。
>
> 【参考までに】
> http://www1.neweb.ne.jp/wb/shiba-ent/jibi/index_mimi.htm
>
> ただ、これも経験の話なんですが、
> 潜水医学に詳しくない、ダイビングをしたことない医者だと、
> かならず原因をダイビングにもってきます。
> 医者ですからね、理由(診断)は必ずつけないと(笑) 
> ひどい医者だと、【ダイビングはやめたほうがいい】とか、
> 何の根拠でそういうこといってるんですか??
> というケースも多々ありますので、ご用心を(笑)
>
> こんな感じです。
> すみません、医者じゃないので・・・・
>
> しばらく様子をみて、
> 症状がマシにならないなら、耳鼻科にいくことお勧めします。
> あと圧力の掛かってない状態で、耳抜きはあまりしないほうがいいですよ。
> 特に炎症おこしているときに、やるのはやめたほうがいいです。鼻を強くかむとかも
>
> 駄目です。
> 自然治癒で様子をみてください。
>
> それでは、お大事にしてくださいね。
> 旦那さまにも宜しくお伝えください!
> いつかまたお会いできますこと、楽しみにしています。
>
> ディーオー
> 藤中(ナカ)

 とりあえず耳の方は日に日によくなっているようなので大丈夫かと思います。ダイビングはサッカーや野球などに比べるとルールさえ守っていれば、安全なスポーツであるけど、このようなこともあることは承知しておかないといけないのかもしれません。どんなスポーツでもそのスポーツ事態を詳しく知るということはより楽しく安全に行うために必要なことなんだと思います。

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