ココロとカラダの応援団!

Dsc_0529b   早いものでもう4月、新年度の始まりですね!我が家の長女(奈々)も保育園を卒業し、4月から1年生になりました(*^^)v次女(真奈)は19ヶ月。患者さん方にも可愛がって頂き、のんびりとマイペースに育っております(*^_^*)本当に多くの方々に見守られ、支えられて本当に幸せだなと感じる今日この頃です。

 くま鍼灸院も今年に入り大きく体制が変わりました。また後ほどご紹介させて頂きますが、思いを共にできるスタッフが仲間入りしました!新しい体制になり大きく可能性が広がりました。また『くま鍼灸院』は、どうありたいかということも明確になってきました。『くま鍼灸院』は普通の鍼灸院では終わりたくないのです!

 今年度のくま鍼灸院のスローガンは、先日のミーティングで「国民に必要とされるココロとカラダの応援団」とさせて頂きました!

コンセプトとしては、

①妊娠、出産、子育てを応援する鍼灸院

②現代医学からあふれる患者さんのケア

②医療機関、代替医療とのつながりにより、より充実した医療の提供

④患者さんの不安や心配を解消するための相談業務

を掲げております(*^^)v

 

今の医療を考えたとき、私たちにどのような役割、使命があるのか、真剣に考えてみました!必ず私たちでなければできない役割があるのではないかと思っております。

現代の医学は、大変な進歩を遂げた半面、その陰が色濃くなっているところもあるのではないかと感じております。私たちは現代医学を否定する立場でなく、今の医療だけでは十分でないところの補いができればと思っております。当然私たちも十分なわけでもなく、その一端を担えるに過ぎないでしょう。だからこそいろんなつながりが必要ではないかと感じております。まだまだ不完全な状態ですが、徐々に体制を整えていきたいと思っておりますので応援よろしくお願いします。

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今年もよろしくお願いします(^_-)-☆

Suisou あけましておめでとうございます\(^o^)/今年もどうかよろしくお願いいたします(^_-)-☆

皆さん、年末年始はいかがでしたか?私は大晦日、元旦と食あたりによる嘔吐、下痢に悩まされダウンしておりました(-_-;)強烈なデトックスというか厄落とし!?(笑)まあ休みの日で良かったです(*^^)v

ということで幸先の良いスタートをきることができました(*^_^*)

今年は元旦が新月という貴重な年。皆さん一年の計を立てましたか?

私はしっかりと今年の方向性を定めることができました(*^^)v

今までとは違うスタイルのくま鍼灸院になるかもしれませんがご期待ください。

話は変わりますが当院の吉澤先生が昨年の12月末で退職されました。
事後報告で申し訳ございませんm(__)m

吉澤先生からのコメントです。

 突然ではありますが、私、吉澤孔明は平成2512月をもちましてくま鍼灸院を退職することとなりました。くま鍼灸院にお世話になって2年9ヶ月たくさんのことを経験させて頂き学ぶことができました。来院してくださった皆さんには受付でのたどたどしい対応にお付き合いいただき誠に感謝しております。あまり長く話すことのなかった患者さんには印象も薄いとは思いますが、私にとってはその少しの交流で感じたことは多くあります。
 
そして何より私の治療を受けて頂いた方々からは日々学ぶことがたくさんあったので本当に感謝しています。いたらぬ点もたくさんあったかと思いますが、たくさんの方達の支えによって2年9ヶ月過ごすことができました。ここで得たもの、学んだものを次に生かしていきたいと思います。そして今後ともくま鍼灸院をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。
                                     吉澤孔明拝

 今後は農業の道を志し、生薬などを栽培し、人の力になっていきたいそうです。温かく見守っていただければと思います。

ということで1月からスタッフが変わっておりますが今まで以上に皆様に喜んでいただける鍼灸院を目指して頑張っていきますのでよろしくお願いします。

2月からはまた違うスタッフも加わることが決まっております(*^^)vとても心強いスタッフです!今までとは違った新しいことも考えていきたいと思いますのでご期待ください!

スタッフに関してはまたご紹介させていただきます。

今年も皆様に必要とされる鍼灸院を目指してまいりますのでよろしくお願いします(^_^)/

 

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イチローの一問一答

こんにちは!お久しぶりです(^_^)/7月までの忙しさから8月は家族との時間も作れ、ちょっとのんびりさせて頂きました。

とはいってもこれから年末までのイベントなどでさらに忙しくなる予感が…。

何のためにやっているのか忘れずに楽しんでいきたいと思います。

今日はイチローの記事を掲載させて頂きたいと思います。

誰もが尊敬するイチロー。

プロとして必要な要素が、この一問一答に詰まっているような気がします。

よくならなくて満足して頂けなかった患者さんがいる以上、鍼灸師としての仕事、一生楽しめそうな気がします!

日米通算4000本安打達成のイチローが会見(全文掲載)/一問一答   

 現地21日、ニューヨーク・ヤンキースのイチロー外野手が、本拠地ヤンキー・スタジアムで行われたトロント・ブルージェイズ戦で日米通算4000本安打を達成した。以下、質疑応答の一問一答。


■一問一答

─率直な感想からお願いします

「こういうきりのいい数字というのは千回に一回しか来ないので、これを4回重ねられたと言う事はとてもじゃないですよね、ま、それなりかなという風に思いますけど。4000と言う数字よりも、あんな風にチームメイトやファンの人達が祝福してくれるとは、全く想像していなかったので、その事ですね。それが深く刻まれましたし、結局、4000という数字が特別なものをつくるのではなくて、記録が特別な瞬間を作るのではなくて、自分以外の人たちが特別な瞬間を作ってくれるものだというふうに強く思いました」

─みんながダグアウトから出てきた時、驚いていた

「ちょっと、やめて欲しいと思いましたね。嬉しすぎて。僕のためにゲームを止めて、僕だけのために時間を作ってくれるという行為はとても想像できるわけがないですよね、ヤンキー・スタジアムで。ただただ、感激しました」

─タイ・カッブ、ピート・ローズしかいない4000という大台

「これややこしい数なので、両方のリーグの数字を足しているものですから、なかなか難しいんですけど、ヒットを打ってきた数というよりも、こういう記録、2000とか3000とかあったんですけど、こういうときに思うのは、別にいい結果を生んできたことを誇れる自分では別にないんですよね。誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」

─1本のヒットの大切さ。現在、1本のヒットを打つということ

「プロの世界でやっている、どの世界でも同じだと思うんですけど、記憶に残っているのは、上手くいったことではなくて、上手くいかなかったことなんですよね。その記憶が強く残るから、ストレスを抱えるわけですよね。これは、アマチュアで楽しく野球をやっていれば、いいことばっか残る。でも、楽しいだけだと思うんですよね。コレはどの世界も同じこと。皆さんも同じだと思うんですよね。そのストレスを抱えた中で、瞬間的に喜びが訪れる、そしてはかなく消えていく、見たいな。それが、プロの世界の醍醐味でもあると思うんですけど、もっと楽しい記憶が残ったらいいのになあというふうに常に思っていますけど、きっとないんだろうなあと思います」

─その1本1本の積み重ねが4000に繋がった

「4000を打つには、3999本が必要なわけで、僕にとっては、4000本目のヒットも、それ以外のヒットも、同じように大切なものであると言えます」

─フィールドに立つ前の準備をきっちり積み重ねてきた

「それは当たり前のことですよね。それにフォーカスが行くこと自体がおかしいと思いますけど。それがあまりにもない、ということじゃないですか。それを証明しているんじゃないですか」

─和田アキ子さんも来てらっしゃった

「だから、スターなんですよ。こんなタイミングで、多分今日だけじゃないですか、見に来られるのは。スターなんですよ、アッコさんは。何かそういうのを感じますね。だって、この日を狙ってこられないですからね。凄いなと思いますね」

─その前で打った

「1打席目が一番きれいだなあと思っていたので、ややこしいピッチャーですから、元チームメイトなんですけど、まあ、ややこしかったですよ」

─きれいなヒットで決めた

「どんなヒットも僕らしくなると、レフトスタンドへのホームラン以外は、僕らしいと思っていましたけど、こうやって皆さんが注目してくれている中で、内野安打とかだと、また文句を言う人もいるし、良かったと思います」

─これから見据えていくもの

「これからも失敗をいっぱい重ねていって、たまに上手く行ってという繰り返しだと思うんですよね。何かを、バッティングとは何か、野球とは何か、ということをほんの少しでも知ることが出来る瞬間というのは、きっと上手く行かなかった時間とどう自分が対峙するかによるものだと思うので、なかなか上手く行かないことと向き合うことはしんどいですけど、これからもそれを続けていくことだと思います」

─イチメーターのエイミーさんが来ていた

「あれはあれで、なかなかのプレッシャーですけど。明日帰られたらつらいですけどね。明日も来て欲しいんですけど。あした、ラインナップにあるか、僕がいるかどうか分からないんですけど、でも、ああいう思いというのは、嬉しいですよね。あの存在感って凄いと思いますよ。結局、あのエリアで、ニューヨークのファンの人たちと一体化してましたからね。自分がリードして、空気を作るって、あの人とんでもない人だと思いましたね」

─今日、どう迎えたか

「まず最近の一日、球場に来てから問いのは、ラインナップがどうなっているのか、自分が7番ぐらいにいることが多かった時期があって、ラインナップカードを下から見るクセがついていたんですよね。で、下にないと、今日はないのかと思って、上の方を見ると2番に入っていたり、時々1番にいたりということがあるんですけども、今日もそうで、ラインナップカードを見るまでは、ゲームに出られるかどうか、先発として分からない。ずっとそうなんですよね。そっからなので、もちろん出発前に、家でできることをやってここにくるんですけど、なかなか安定した気持ちの中でここに来ることは出来ない。今日もそうでした。で、ラインナップカードに自分の名前があったときにそこでスウィッチが、入ると言うより、入れるという行為ですかね、自分の中で。まあ、そういうなかなか難しい時間を過ごしてます。今日もそうでした」

─昨日の三盗、今日のファウルのスライディングキャッチ。走ること、守ることがきっちりできている状態をキープしたまま稀な数字に到達したことについていかがですか?

「そもそも僕は学生時代にプロ野球選手というのは打つこと、守ること、走ること、考えること、全部できる人がプロ野球選手になるもんだと思っていたので、今もそう思ってるんですけど、実はそういう世界ではなかったというだけのことでね、それが際立って見えることがちょっとおかしいというふうに思いますね。さっきの話とちょっとかぶりますけど、僕にとって普通のことですね。そうでないといけないことですね」

─普通のことを長くキープする選手が少なくなっていく中で今日という日を迎えたことは?

「だからそういう年齢に対する偏った見方というのが生まれてきたんでしょうね。そういう歴史が、気の毒と言えば気の毒ですよね。そういう偏った見方をしてしまう頭をもっている人に対してお気の毒だなあと思うことはあります」

─10年連続200安打を記録した時にP.ローズの記録をぜひ越えてあげたいと話していたが?

「とんがってましたからね」

─P.ローズの記録については?

「あの時ねえ、なんか、ちょっと僕に対して挑戦的っていうか、そういう話をちょっと聞いたんですよね。でも、実はそうではないらしいです。なので、そんな誘導には僕は引っ掛からないです。なんか、そういう自分を演じてるらしいですね。ピート・ローズさん。それを聞いて、それはそれでなんかすごいなと思うし、ただ、さっきも言いましたけど、明日出られるかは今日決まる、みたいな日々がずっと続いてるので、そんなことに現段階ではフォーカスすることはできないです」

─チームメイトにD.ジーター、Aロッド、M.リベラたちがいる中でこういう記録を達成できたことについて

「ヤンキースのユニホームを着て思ったことは、数字のこととか、どうでもよくなるんですよ。どうでもよくなってジーターがショートにいて、マリアノが最後を締める。そこに自分がライト、まあセンターの時もあるかもしれないですけど、そこに入った時に全体の絵としてきれいに収まるかどうかっていうのが僕にとっては大事であって、それがスタンドから見て、上から、いろんな角度から見た時にきれいに見えれば、きっと僕はヤンキースの一員というか、そこにはまっている選手ってことになるので、実はそういう数字よりもそういう要素の方が僕にとっては大事、大切にするんですよね」

─マリナーズ時代とは違う?

「それは違います」

─失敗をすることでストレスになるという話があったが、自分の気持ちを一定にするために自分をプッシュするものがあるのか

「なにをやりながら…自分をプッシュしてきたわけではなくて、毎日同じことを繰り返す、厳密に言うとすべて同じではないんですけども、そういうことで自分を安定した状態にもっていくというテクニックはあると思います。ただ、それを毎日継続できたとしても精神が常に安定するとは限らないんですよね。ただ、その時点の自分でできることを、考えられることをやっておきたいということですね。それでも結果的に不安定な状態になることはもちろんありますし、もちろん、その割合が多いとは言わないですよ、時々そういうことがあるということですね。特によくない結果だったり、難しいゲームの後というのは、気持ちを整理することはとても難しい状態にあることがあるので、いつも続けていることをまた続ける、その日も続けることが時々、しんどいなあと思うことがありますけど、そこは頑張りを見せるとこでしょうね。それは自分で続けてきたつもりです」

─考えることが野球と話をしていたが、年齢を重ねるにつれてどう成熟していったか?

「自分は野球選手として、人間として成熟できてるかどうか、前に進んでいるのかどうか、ってことはいまだにわからないんですよね。そうでありたいということを、うーん、信じてやり続けることしかできない。実は、今までは自分が成長しているとか、前に進んだってことを明確に感じることはできていないんですよね。それがこれからも続いていくんでしょうけど、どこかの時点で野球とはこういうものだ、打つこととはこういうことだ、生きるということはこういうことだ、とか、そういったことが少しでも見えたらいいなとは思いますけども、現時点では皆さんの前で発表できることはないです」

─今まで体が勝手に反応したことが、最近は脳が指令を出すことでプレーが生まれるというようなことはあるんですか?

「どうでしょうねえ。うーん、昔できたことは今できないみたいなことは見当たらないんですよね。昔考えなかったようなことを考えるようになったってことはあると思います。なので、40になる年なんですけど、いろんなことを考えなくてはいけない、過去の自分と現在の自分を客観的に見てどうなのか、ということは大切なことだと思うんですよね。そういう目を持ちながら見たとしても、ネガティブなことが見つからないんですよね。ちょっと白髪が増えましたけど、あとはどうですかねえ。こんなことを以前に言いましたけど、紅白歌合戦では演歌の方がよくなってきたというのはちょっとありますけど、なかなかねえ、疲れが取れづらくなったとか、疲れやすくなったとか、足が遅くなったとか、肩が弱くなったとか、今のところないようです、って言っておいた方がいいですね。ないって言うと、また、うっとおしいから、ないようです」

─平和台で第1号。ヤンキースタジアムで4000本

「その事は考えますね。一本目のヒットは平和台で木村さんからヒットだったんですけど、あの時実は3年は2軍でやると言う気持ちでいたので、当時のマネージャー、日本で言うマネージャー、監督じゃなくて、寮の部屋に内線で電話があって、『明日から一軍に行け』と言われて、お断りしたんですよね、『まだ早い』と、二軍でやらなきゃいけない事があるんで『お断りできないですか?」と、『土井監督にお伝えください』と言ったら、『上からの命令なんで従ってくれ』という風に、僕は嫌々福岡に向かって、行って2試合目ぐらいですかねあれ、ヒットが出たんですけども、まあ当時の僕よりも10から12ぐらい上の人達が強烈だったんです、もう怖くて怖くて、ちょっともうプロ野球選手の、そのアスリートのイメージが、アスリートにはとても思えなかったです。当時の野球選手の雰囲気って、その印象がとても残っていて、ま、嫌々打った一本目。最後、最後と言うか4000本目は、試合に出たくて出たくてしょうがない中で打ったヒット。そういう面白さはありますかね]

─諦めるという瞬間はあるのか?

「きわどいとこきますね。これは駄目だな、言わないほうが良いと思いますね。ちょっとややこしい言い方になりますけど、ま、諦められないんですよ。色んな事は。諦められないという自分がいる事を、諦めるという事ですかね。諦められない自分がずっとそこにい事はしょうがないと言うふうに諦める。なんか、野球に関して妥協はできないので、まあもうちょっと、なんだろうな、ま、休みの日は休め、こっちの人みんな休むじゃないですか、そういう事ができないんですね僕は。そういう自分がいる事は仕方のない事なので、そうやって諦めます」

─和田アキ子さんが泣いたと。自分のプレーで泣かせたこと

「涙は意図的にでるのではないか、そうじゃないといいですけどね」

─そのことを聞いて。そこは究極? 感情を動かすという意味で

「どういうこと? いやそれは、プレーによってと言うよりも、ああやって喜んでくれてるヤンキースタジアム、ニューヨークで、僕だけの為に人がああやって動いてくれてる状況じゃないですか。きっと。僕だって半泣きになりました。気持ち的には。究極ではないですよ、なんでもいんですよ、スカッとして気晴らしになってくれてもいいですし、僕の事が嫌いで大嫌いなのに、僕の為に時間を使う人っているじゃないですか、あいつあんな会見しよってとか、今日の事もあるかも知れないですけど、でもそれは僕の為にエネルギーを使ってくれてる事なので、同じように、ま、同じではないですけど、嬉しいですよね、それ。一番しんどいのは無関心な事ですよね。無関心を振り向かす事って無理なので、それが一番辛いですね。もう大嫌いでもいいから、関心があったら嬉しいですね」

─他の選手はどこかで満足している。イチローさんはない?

「いえいえいえ、僕満足いっぱいしてますからね、今日だってもの凄い満足してるし、いやそれを重ねないと僕は駄目だと思うんですよね。満足したらそれで終わりだと言いますが、とても弱い人の発想ですよね。僕は満足を重ねないと次が生まれないと思っているので、もの凄いちっちゃい事でも満足するし、達成感も時には感じるし、でもそれを感じる事によって、次が生まれてくるんですよね。あの意図的に、こんな事で満足しちゃいけない、まだまだだと言い聞かせている人は、しんどいですよ。じゃ、何を目標にしたらいいのですか、嬉しかったら喜べばいいんですよ。と言うのが僕の考え方ですけどね」

─同じグラウンドにM.リベラ、D.ジーターがいる。そこにふさわしい自分でありたい

「ま、ふさわしさと言うのは、数字だけではないと思うし、もちろん大事な事ですけども、出てる空気とか雰囲気とかあるじゃないですか、それが全く合わない人っていますよね、ピンストライプが似合わない人、ま、僕が似合っているかどうかは別として、明らかに似合わない人いるじゃないですか、あれはいくら結果出しても無理だと思うんですよね、そう言う人は。だからそう言う事が僕にとって大事、と言う意味です」

─エイミーさんが日本人ファンから引退するまで応援し続けてくれと言われていたが

「エイミーに引退するまで応援してっていうよりも、その人たちも応援してよと思いますけど。なに人に頼んでんの。俺は違うとこ行くから、エイミー頼むよみたいな言い方はちょっとやめて欲しいね。俺たちもやるからっていうのはうれしいけどね。それは正に原動力です、僕の。僕のというよりプロ野球というのはそういう世界ですよね。今日のことだって見てくれる人がいなかったら何にも生まれないですから。それはアマチュアとの大きな違いです。プロ野球選手というのはそうでなきゃいけないし、それは大きな原動力であることは間違いないです」

─平和台の1本目は拍手もほとんどわかなかった?

「わくわけないじゃないですかそんな。味方のベンチだってないですよ。18歳の小僧がね。あんなその筋の人の雰囲気の中に、怖いじゃないですか。そんなぁ、もうつぶしてやりたいくらいでしょうね、気持ちとしては。そりゃ、気に食わないと思いますよ。18で7月で一軍来て、ヒットなんてうれしくないでしょきっと。松永さんとかたぶん。だから3年はっていう思いがあったんで、何で3年かというと4年後には同じ年の大学卒業の選手が入ってくるので、3年間で自分をきっちり作って4年目にレギュラーをとってというプランですよね。5年目では遅いという。高校卒業のドラフト4位でしたけど、まあそういうプランがありました」

─平和台での1本目と今日の4000本目、野球に対する気持ちがどう変わったか?

「通訳いいですか? 野球に対する気持ちがどう変わったか? そのときの自分と今日の僕がどう違いがあるかということですか?」

─野球という競技に対しての気持ちが変わったかどうか

「18のガキんちょが野球のことなんか何も知らないですよ。うん。かといって今日の僕が知ってるかというとそれもクエスチョンなんすけど。当時よりは、プロ野球選手とはこうあるべきだみたいな自分が信じている哲学みたいなものは生まれてきましたね。18歳ではそれは無理です。まったくありませんでした」

─ペース的には200本をずっと維持している中で25年、30年になるときに5000本、6000本が見えてくるような雰囲気が今日あらためてした

「いやこのペースも僕の中ではちょっと遅いんですよね。もうちょっと早くできたなって。日本でも最後出れない試合が2年くらい、どうですかね20試合以上でられない時期があったので、もったいないですよね。もっと早く、もうちょっと遅いです、僕にとってはね。たださっきも言ったように自分の中でまだ変化がない状態の中で、年齢に対する僕以外の人たちのとらえ方でわずらわしいことはいっぱいありますよ。そりゃ35超えてくると何か生まれてきたんですけど、そういうことと戦うことというのは、とてもストレスなので僕にとって。ない方が助かりますよ。そりゃなければ時間という概念も、これ人間が作ったものだと思うんですけど、それがなかったとしたらじゃあ僕がいくつに見えるかって比べてみたときに、僕が40でモンテロが20いくつってならないでしょう。たぶん反対ですよね。モンテロには申し訳ないですけど。だからちょっと色んなことが前に進んでいる中でこれはもういつもいらっしゃる方はよく聞く話だと思いますけど、僕が使ってるものって野球の道具って最高のものなんですよ。僕がしてるトレーニングとかも、これが最高かどうかは人によると思いますけど、何十年も前の人たちのそれと比べたときに、考えられないようなトレーニングなんですよね。それを続けている僕がそのくくりで何か評価されるというのは、残念ですね。ある年齢になるとこうなっているだろう、まあなっていて欲しいという思いがそこに何か垣間見えてちょっといやなんですよねぇ。うーん。それは先輩たちがなかなかやってきてくれなかったので、まあそういうきっかけを作るっていうのは僕、僕たちの大きな使命であるという風に思っています」

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子宮頸がんワクチン接種呼びかけ 中止を勧告

子宮頸がんワクチンによる副反応が話題になっております。
迷われる方も多いと思いますが、いろんな情報を集め自己判断、自己責任で選択するしかないかと思います。

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子宮頸がんワクチンについて、厚生労働省は、14日夜、全国の自治体に対して積極的に接種を呼びかけるのを一時、中止するよう勧告しました。

 

子宮頸がんワクチンは、ことし4月に法律に基づく定期接種に追加され、小学6年生から高校1年生までの女子を対象にほとんどの自治体で無料で接種が行われていて、自治体は積極的に接種を受けるよう呼びかけています。

しかし、14日開かれた厚生労働省のワクチンの安全性を検討する専門家会議で、接種したあと体中の痛みを訴えるケースが33例あることが報告され、専門家会議は「接種との因果関係が否定できず、原因が分からないため、国民に注意点を説明できない」として積極的に接種を呼びかけるのを一時、中止すべきだという意見をまとめました。

これを受けて、厚生労働省は、14日夜、全国の自治体に対して積極的な接種の呼びかけを一時、中止するよう勧告しました。

また、接種の希望者が医療機関を訪れた場合、接種を積極的には勧めていないことを伝えたうえで、有効性と安全性について十分に説明するよう求めています。

一方で、定期接種を中止するのではないとして、希望者が接種を受けられるよう態勢の維持を求めています。

厚生労働省は、今後、ワクチンと痛みの因果関係などについてさらに調査を行ったうえで、改めて専門家会議で評価を行い、積極的な接種の呼びかけを再開するかどうかを判断することにしています。

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エビデンス(科学的根拠)の落とし穴

皆さん、お久しぶりです(*^。^*)
私は正月2日から風邪をひき38度の熱を出しましたが2日で回復(^_^)v
正月早々毒出しが出来ました(^_^)/
ということでいたって元気にやっております!
今年もよろしくお願いしますm(__)m
今日はEBM(エビデンス=根拠に基づく医療)について少し書きたいと思います。
【エビデンス取り扱い上の注意】

エビデンス(科学的根拠)を知ったからといって必ずしもよい医療ができるとは限りません。エビデンスを最優先し(俗にいうエビ固め)、それを患者さんに押し付けるのは暴力行為(ドクターハラスメント)かもしれません。
そもそもEBM(根拠に基づく医療)の定義は、「エビデンス」「患者の状況」「患者の価値観」「治療者の技」を統合することです。したがって、エビデンスは全体の4分の1でしかないということを肝に銘じていただきたいと思います。エビデンスは必要条件であっても、けっして十分条件ではないのです。
イギリスではメディアリテラシーやヘルスリテラシーを育むために、「根拠を尋ねよう」と銘打つキャンペーンが始まっていますが(http://bit.ly/q2FWkY
)、日本でこのようなキャンペーンを実施するのはおそらく不可能でしょう。
医学教育の基礎を築いたウイリアム・オスラーの「医療はサイエンスに支えられたアートである」という言葉を忘れないでいただきたいと思います。どちらに傾くこともなく、常にサイエンス(エビデンス)とアート(患者の状況・患者の価値観・治療者の技)のバランスを考えていただければ幸いです。
 EBMは非常に大事ではありますがそれのみに振り回されることにより、患者さん本人の価値観が損なわれる場合もありますので、常に自分の身体と向き合い自分にとってその治療がよいか?あっているか?感じながらお付き合いいただければと思います。

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1年間、ありがとうございました。

皆さん、おはようございます。今年もあと十数時間となりましたね!皆さんこの1年どうでしたか?

今年は仕事以外のイベント事が非常に多かった1年でした。だからブログがアップできなかったというわけではないんですけどね・・・(^_^;)

まず2月に長野県生殖不妊研究会での発表、長野県鍼灸学会での発表、梅花駅伝出場、3月には栄村震災ボランティア、4月にアースデイ東京参加、長野マラソン出場、沖縄旅行、5月からはアザリー飯田、県リーグ帯同、6月は全日本鍼灸学会参加、7月はNPO学術セミナー参加、9月から現代鍼灸臨床研究会の『参加領域の鍼灸治療』受講、10月は風越登山マラソン出場、職人村イベント参加、尾崎里美ねーやんイメージングセミナー参加、11月は諏訪湖ハーフマラソン出場、スポーツコンディショニングケア講座企画・開催、NPO全国鍼灸マッサージ協会主催「SWITCH」上映会企画開催、職人村として鼎中学校で講義、12月は丸山哲弘先生&伊藤和憲先生、コラボ講習会企画・開催・・・と大変充実した1年でした。

その他、NPO全国鍼灸マッサージ協会の理事として何度も東京へ行かせて頂いたり、飯伊鍼灸師会の理事としてもいろんな活動をさせて頂きました。

なかでも自らが企画し開催したイベントは大変いい経験となりました。一生懸命やっていると誰かが力を貸してくれたり応援してくれ、ご縁の大切さをとても感じました。応援して頂いた以上に誰かを応援することでまた自分の力になるんだと改めて感じました。

またイメージと潜在意識の大切さにも気づかされました。幸せな生活もうまくいかない現実も自分の思考が作り上げていることに気付くと考え方次第で未来は変えられるのだと改めて感じました。

またいろいろな活動をしている中で自分自身の課題もはっきりしてきました。克服するべき壁も自分自身の成長のために必要なものなのだと考え、来年も前向きに顔晴っていきたいと思います。

色んな方々に支えられた1年に心から感謝申し上げます。来年もどうかよろしくお願いしますm(__)m

では、よいお年をお迎えください(^_^)/

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職人村イベントに参加

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少し前のことですが、先日1014日(日)にかざこし子どもの森公園で開催された「第5回職人村」に鍼灸師の有志で初めて「鍼灸ブース」として参加してきました。「職人村」とは「ハナブサレザー」の革職人・木下英幸氏がプロデュースした企画で今回は5回目となりました。今年は親子対象にという事で場所を変え「かざこし子どもの森公園」で行われました。

 このイベントの趣旨は、いろんな職人さん達の技術、作品などを披露しより多くの方にその良さを知って頂くという事と、もう一つの大きな目的は、子供たちに「世の中にはこんな素敵な仕事もある」という事を各ブースで体験して頂くことで子供達にも職人さんの魅力を感じてもらいたいというところにあります。実際子供達って世の中にどんな仕事があるか、よく知らないことが多く、学校での職場体験は工場や大きな会社しかなく、職人さんの魅力に触れることが少ないようです。参加した職人さんは、革、木工、大工、水中アート、ジュエリー、ネイル、色鉛筆、写真、看板、キャンドル、アロマヨガ、ゲームプログラム、鍼灸など多彩な顔ぶれでした。

 私たち鍼灸師の有志6名は何をしたかというと「はり灸無料体験・健康相談コーナー」「親子スキンタッチ教室」を行いました。

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吉澤先生は全身黒タイツの「ツボツボマン」として大活躍でした(笑)!実際に来てくれた方は、はり灸の経験のない方はとても多く、特に子供はそれがなんなのかも知らないことがほとんどでした。「子供用の鍼は刺さない針で痛くないんだよ」「お灸もそんなに熱くないんだよ」「針は刺しても血が出ないんだよ」といった経験のある方からしたら当たり前のことですが、少しでもお伝えできて良かったです。

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 「親子スキンタッチ教室」では家庭でできるスプーンと歯ブラシとドライヤーを使った子供向けのツボ健康法の紹介で実際に体験して頂きました。皆さん大変興味もって頂き「これなら家でもできる!」と喜んで頂けました。いろんな職業の方々、参加者の方々とふれあい私達のできること、役割など実感できる1日でした。

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テレビ体操

皆さん、おはようございます(^_^)/寒くなってきましたね!風邪、冷え対策をしていきましょう。

最近の我が家でもマイブームは朝の『テレビ体操』です。6:25頃からNHKでやっているラジオ体操+αです。簡単な体操ではありますが朝一でやると身体の硬いのがほぐれ、目も覚めます(^_^)v運動不足の方も多いと思いますが「なかなか運動をやる時間が…」という方にはお勧めです。少し身体を動かすだけで循環の改善、冷えの改善にもつながります。

少しずつ動かすだけで身体に対する自信は少しずつ戻ってきます。何もやらなければ何も変わらないし、衰えていくかもしれません。これから寒い時期は外を走ったり、歩いたりすることが難しいので屋内の体操もいいかもしれませんね。

もちろんヨガやストレッチなどもいいと思います。個人的には矢上先生の『自力整体』がお気に入りです!無理してやると反動があるかもしれませんが、非常に体のバランスが整います。是非お試しください。

これから年末年始に向けて忙しい方が多いと思いますが、元気に年が越せるように身体のメンテナンスをしていきましょう!

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アザリー飯田、準優勝!

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長野県サッカーリーグ1部で戦ってきたアザリー飯田は準優勝で今シーズンを終えました。

今シーズンは本当に熱い戦いが観れました。特に最終戦はシビレましたね!

優勝が懸かった1戦。3点差以上の勝利で首位のアビエスが負けると優勝が決まるという戦いでした。先制し、追いつかれさらに2点追加するももう1点がなかなか遠い・・・・。しかし最後まで諦めることなく戦いロスタイムに4点目を挙げ劇的な勝利をおさめました。

試合終了後涙が溢れそうなのを押さえ、選手達と抱擁し勝利を分かち合いました。

しかし残念ながら首位のアビエスも勝ったため優勝には手が届きませんでした。

しかし本当にいい戦いを魅せてくれました。

また打ち上げでもいろいろと楽しませてくれました。ちょっとやりすぎでしたが・・・(笑)

正直今年のチームは主力の移籍、キャプテンの交代などがありシーズン前は不安要素がたくさんありました。しかしこんな状況だからこそ頑張ってくれるのではないかと心では思っていました。

キャプテン、副キャプテンは本当に苦しい時期があったと思います。しかしそれを乗り越えチームをまとめ、今持っている力を最大限に引き出せたのではないでしょうか?

私が嬉しかったのはそのような状況でもあきらめずに精一杯頑張ってくれたことです。そしてそのような取り組み方が勝利の女神を引き寄せてくれたのだと思います。

あとはトイレの女神様でしょうか?(笑)

私もトレーナーとして携わるようになり、8年くらいが経つでしょうか?毎年勉強させて頂いております。自分なりにもチームの力になってきているように感じます。怪我人をケアしながら出せる力を100%出せるようにいつも心がけて選手に接しています。若手など意識が低く難しいところもありますが徐々に成長していってくれると嬉しいです。

しかし今年はどの選手もすごく成長しました。

能力のある選手ばかりを集めて勝つより、みんなが100%の力を出し合い、成長しながらチーム力で勝つ方がなんだかうれしく感じます。

やはりチームも組織もマネジメントやコーチングが大事なんだと改めて感じました。
能力の引き出し方!とても重要ですね!

アザリー飯田はまだまだ上を目指して頑張りますので応援よろしくお願いします。

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素敵なお客様(#^.^#)

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妊娠のお手伝いをさせて頂いた患者さんが出産の報告を兼ね鍼灸院に寄ってくださいました。
4か月を過ぎた元気な、しっかりとした赤ちゃんを抱くその姿は立派なお母さんの雰囲気を醸し出しておりました。ご主人さんも何とも言えない幸せオーラに包まれておりました。

赤ちゃんを抱っこさせて頂きましたが本当に落ち着いてしっかりした赤ちゃんで感心しました。

不妊治療をさせて頂いていて、この瞬間が一番幸せを感じる瞬間かもしれません。

ここに至るまでのお二人の頑張りや苦労を思うと目頭が熱くなります。本当にいつも頭が下がる思いです。少しでもお世話させて頂いたことに改めて感謝いたします。

妊娠、出産、子育てには、人知れない、いろんな思いがそれぞれにあるのだと思います。そのいろんな思いが赤ちゃんを通して感じられる…赤ちゃんが表現してくれる…

やっぱり人間は幸せになるために生まれてきているのだと改めて感じました。

『本当におめでとう!心から嬉しく思います!!』

健やかな成長を心より祈っております!

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