51jmq10hctl__bo2204203200_pisitbsti ある中学生の患者さんが
「この本すごいいよ!」なんて言って勧めてくれた。

そのお母さんも
「この本泣けるよcrying」って。

その二人の会話。

母「○○どのへんで泣けた?」
息子「俺△△のところ。」
母「えーsign03私と一緒じゃんlovely○○も一人前になったなぁweep
息子「お母さんが半人前なんだよbleah

この本を勧めてくれたこともそうだが、しっかりした中学生がいるもんなんだなぁと感心してしまいましたcoldsweats01私が中学生の時なんかこんなこと考えもしなかったのに…

早速注文して読んでみました。
内容は想像通りだったので泣けはしなかったけど読み返してみるとやはりぐっと来るものがありましたweep

内容は目の前に起きている現象は自分の心を映しだした鏡のようなものだということを実際に会った話をもとに簡単にわかりやすくまとめてくれてあるものでした。

小林正観さんなんかも同じようなことを言っており改めて「なるほどなぁ」と感じました。

自分の心や考え方が変わらないと目の前の現象も変わっていかないのだということに改めて気付かされます。自分自身、わかっていてもなかなかできていないことがたくさんあり、日々反省の毎日です。

今の世の中の現象をみてみると今一度、一人一人自分の心を見つめなおすことが必要なんだと改めて感じます。

簡単に読めるのでお勧めの一冊ですgood

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病気にならない生き方

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-最近ベストセラーとなり注目を集めている新谷弘実先生の『病気にならない生き方』を読んでみた。

新谷先生は、世界で初めて大腸の内視鏡手術を成功させた医師で、
30万例の手術に立ち会って、その経験から打ち出された理論はとても説得力がある。

内容的には、今までの健康になると言われていた常識を否定しているものが多く反発をかいそうな内容も多いが私的には納得できる部分が多かった。

また内視鏡医でなければみれない『胃相・腸相』という概念も面白い。

主な内容は

・牛乳を飲むと骨粗鬆症になる
・薬はすべて基本的に「毒」である
・抗がん剤でガンは治らない
・マーガリンほど体に悪い油は無い
・酒とタバコは最悪の健康習慣である
・運動のしすぎは百害あって一利なし
・お茶の飲みすぎは胃に悪い
・白米は死んだ食べ物である
・胃薬を飲めば飲むほど胃が悪くなる
・ヨーグルトを常食していると胃が悪くなる
・人間より体温の高い動物は血を汚す
・病気の大半は遺伝よりも習慣に原因がある

などです。詳しい内容はぜひ読んでみてください。
私はこの本に書いてある事は出来る限り実践してみようかと思っております。

少しふに落ちない点もありましたが、大半が私の考えに一致しており、なぜ悪いのかという根拠も納得できる点が多かったです。

これが世に認められると酪農業者は青い顔になるでしょうね。

賛否を議論するよりまず体験し、身体で感じることが大事だと思います。

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論より証拠のガン克服術

中山 武: 論より証拠のガン克服術この本の著者の中山武さんに初めてお会いしたのは6年ほど前になりますかねぇ。新城市のある会の講演会に誘われ半信半疑で話を聞いておりました。『ガンが治った』などという話は健康食品など含めたくさん聞くが眉唾的なものが多い。しかしこの『いずみの会』は違うなとそのとき感じたのを覚えている。自分でガンを克服した中山氏の考え方熱い思いに共感できるものが多かった。もちろん病院で行われている癌治療のそれとは異なることは言うまでもない。

「いずみの会」は、いまや会員数500を超えるガン患者さんの会です。現在の実質患者会員471名のうち、2003年に亡くなった方は13名で、生存率97パーセント、ここ10年の平均でも年間生存率95パーセントという快挙をなしとげています。代表である中山氏は「ガンはそんなに怖い病気じゃありません」と全国のガン患者さんにエールを送ります。

会がすすめるのは「食事の改善」「心の改善」「運動」の三つだけ。費用もかからず誰にでもできます。肝心なのは「自分で治そう」という気持ちです。「論より証拠」でガンの常識をくつがえす本書は、ガン患者さんの気持ちを楽にし、ガンのイメージを一新します。

最終的には自分が変わらないと癌も治らない。大事なものに気づくことから治療が始まるという考えは病を治すことに共通することなのだろう。

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洞窟オジさん

洞窟オジさん―荒野の43年 平成最強のホームレス驚愕の全サバイバルを語る先日ある患者さんより『これ面白いから』と本を2冊ほどお借りした。

タイトルからして興味をそそる。活字も大きめで読みやすくさらっと読んでしまえた。

幼い頃から両親に虐待を受けていた加村少年は、13歳で家を飛び出し、以来43年間ひとりでホームレス生活を送り、窃盗未遂で逮捕されたのをきっかけに社会に復帰するというとても壮絶な人生を書き綴ってあります。

愛犬『シロ』との洞窟生活にはちょっとぐっと来てしまう場面も・・・。蛇やねずみなどを食べ、草木で寒さをしのぎ、あるときは山菜などを売りお金を稼ぎ、人生が嫌になり自殺を考えることも・・・。徐々に人に関わり、最終的には家族や人の温もりがいいと思うところなどやっぱり人間は一人では生きていけないのかなと・・・。

それにしても人間って丈夫にできているんだなってあらためて思いました。

現代人にもある程度の肉体的苦痛というのは必要なのかも・・・。

インフルエンザに備え免疫力、抵抗力を備えようと思っても今からでは遅いかな?

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