歯の構成と食事の比率

食事、栄養に関しての話は、テレビでも盛んにやっているので耳にすることが多かと思いますが、歯の構成からこんな考え方もできます。

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何をどのくらいの割合で食べたらいいのかは、もともと歯の構成から決まっているんだと思います。

元々の人間の構造からすると、肉や魚のような動物性のものは1~2割くらいでいいということになります。

「先週の焼き肉は、完全にアウトですね(^_^;)」

この比率を意識して食べてみるといいかもしれませんね!

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牛乳は本当に「健康によい」のか?

『牛乳は本当に『健康に良い』のか?という疑問は、前々から抱いておりましたが、わかりやすい記事がありましたので転載させて頂きます。もちろん個人差があることを前提に・・・。
ちなみに私は体に合わないので飲みませんが・・・(^_^;)

どんなものも色んな情報を考慮したうえで自己判断で頂きましょう!

 

ホノルル大学客員教授 久間 英一郎

 

中高年の方の食養相談に乗っていて、「牛乳」に対する錯覚(牛乳は、飲めば飲むほど健康によい)がひどく、これは健康上、憂々しきことですので今回はこの問題について書きます。

... この錯覚はどこから来たのか。戦後のアメリカの占領政策(日本にパン食を定着させてアメリカの小麦を売りたい)に端を発しています。パン食に味噌汁は合いませんので必然的にパンには牛乳ということになります。また、「牛乳は完全食品だから健康によい」と学校給食に取り入れられたり、保健所・医師がこぞって勧めるに到ってからは、日本人は、「牛乳=カルシウム(完全食品)=骨(健康)」という公式がマインドコントロールされてしまったのです。結論からいってこれは正しくない。宮崎大学教授、島田彰夫氏はいう。「牛乳は栄養価の高い?完全食品?とよくいわれますが、それは間違いですね。子牛にとっては完全食品でも、離乳期を過ぎた大人の日本人には一切の乳製品は不要です。」確かに、牛乳は子牛(生まれた時約50kg)がわずか23年で成牛(4001000kg)になるのに必要な完全栄養食品です。この牛にとって完全食品を人が摂るとどうなるか。一言でいうと、「早熟」と「早老」をもたらす。体は早く大きくなるが様々な病気にかかりやすくなるのです。具体的にいうと、牛乳に含まれる乳糖は、ラクターゼという分解酵素によって分解されるのですが、このラクターゼが日本人を含むアジア人、アフリカ人などの場合、離乳期以降は分泌されなくなるのです。「分解酵素がないのに牛乳を飲み続けるとどうなるか。乳類に含まれているカルシウムが吸収できないだけでなく、他の食品から摂取したカルシウムを体外へ排せつしてしまうというデータがすでに1960年代に報告されています。」(島田教授)つまり、骨を強くしようとして飲んだ牛乳が逆効果になるというのです。これには牛乳に多く含まれているリン(母乳の6倍)が深くかかわっているといいます。リンは食品の酸性度を示す指標になっているくらいですから、アルカリの指標となっているカルシウムを奪い骨を弱めることは容易に理解できるところです。日本綜合医学会永世会長の沼田勇博士は別の視点から牛乳と骨の関係について説明します。「牛乳はビタミンCを弱める。ビタミンCは骨を健康に保つコラーゲンの合成に不可欠。従って牛乳は骨を弱めるのです。」実際、世界一牛乳を飲んでいるノルウェーの骨折率は日本の5倍といわれています。次に牛乳に含まれる脂肪の質が問題です。牛乳の脂肪は、ほとんどが飽和脂肪酸(コレステロールを増やす)であり、これが動脈硬化、心臓病、脳卒中等の原因になりやすくなります。他にも牛乳は、白内障、糖尿病、鉄欠乏性貧血、視力低下、虫歯(歯並び)、自閉症などと深い関係があることが発表されています。国際自然医学会会長、森下敬一博士は、「牛乳は腸(血)を汚しガンをつくる」といっています。

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梅雨に向けて

こんにちは。くま鍼灸院の吉澤です。
 先日台風一号が発生し、また6月になり梅雨に入るとジメジメした時期が続きます。さてさて、こんな時期、特に雨降りになると肩が重い、膝の痛みが強くなる、頭痛がする、腰が痛い、体のだるさが辛いなど、変調をきたす方がいるのではないでしょうか。この身体の変調の原因を東洋医学では「湿」と言います。
 この湿とは単純に水気のことです。とりわけ、雨や汗で濡れたままにしていたとか、湿度の高い時期であった、といった外から直接湿が入ってきたものを「外湿」、内臓の働きが弱り、体内の水分を適切に処理できないために発生したものを「内湿」と言います。そして、現代人は「内湿」による身体の変調が多いです。この湿はかなり厄介なんです。というのも湿の性質上すぐにパッと取れない上に、熱をもったり、冷えやすかったり変化しやすいということがあるからです。

 身体に水気が溜まると足のむくみ、頭がボーっとする、疲れやすい、痰がからんだり、関節が痛くなったり緩みやすかったり、手や足が痺れる、湿疹が出る等々、正体は単純ですが身体に及ぼす影響は複雑です。

元々、日本という国は島国であったりして、湿度が高い風土であり、さらに、ストレス社会で胃腸も弱りやすく、さらにさらに、偏った食べ物が多い飽食の時代が来て久しいなど、様々な状況が重なって今日本人は大変ジメジメしやすいです。この気候、心情、食事の3つの原因のうち、一番見直しの可能性があるのは食事ですよね。湿を溜め易い食べ物は生もの、甘いもの、お酒が挙げられます。特に甘いものについては前号にも載っています。個人的には甘味はお米だけで充分かと思います。

 身体の調子が悪い原因は湿だとわかりました。ではその水気をどう除湿するかですが、こんな時は鍼灸治療などの東洋医学が力を発揮します。

ツボですと、豊隆(ほうりゅう)、陰陵泉(いんりょうせん)、尺沢(しゃくたく)、中極(ちゅうきょく)、水分(すいぶん)「houryuu.gif」をダウンロード 「innryousenn.bmp」をダウンロード 「jositsu.bmp」をダウンロード を気持ち良いくらいでマッサージするとよいです。どれも水分の代謝を上げる効果があります。湿をとる食べ物としては、ハトムギやユウガオ、蕎麦、山芋、冬瓜、小豆(あんことかではなく、ご飯に混ぜて炊くなどにしましょう)が良いです。どれも生薬として漢方(薏苡仁湯(よくいにんとう)、麻杏薏甘湯(まきょうよくかんとう)など)に入っていたりもします。

 併せて砂糖を控える、冷たいものを食べない、といった食の見直し、適度な運動なども行ってみてください。これからの時期ジメジメに悩まされることが増えます。漢方薬や鍼灸治療に頼るだけでなく、生活の中から見直して梅雨を元気に乗り切ってもらいたいと思います。

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塩の取り方

 皆さん「塩分を取り過ぎると体に良くない…」と思われている方が多いのではないでしょうか?確かに『塩化ナトリウム(NaCl)』の取り過ぎにより、高血圧のリスクが高くなると言われております。

しかし食塩(塩化ナトリウム99%以上)=自然海塩ではないということに気付かないといけません。日本は昭和35年以来、「イオン交換膜製塩法」により塩化ナトリウム99%以上の食塩を作り続けてきました。その弊害が、高血圧の増加だという先生もいらっしゃいます。本来自然海塩というのは、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルが60種類以上も含まれております。ナトリウム以外の微量なミネラルがとても重要でバランスをとってくれますので、極端に取り過ぎなければ問題ないのです。むしろ塩が不足することにより、体調を崩すことが多いと言われております。
1)冷え性(2)胃腸虚弱(3)貧血気味で立ちくらみし易い(4)体力不足で疲れ易く、頭痛持ち(5)月経不順・月経痛が酷い(6)流産の経験・不妊症などは、塩不足により起きやすいと指摘する先生もおります。人間の血液やお母さんの羊水は海水の濃度に非常に近いと言われております。砂糖は取らなくても生きていけますが塩を取らずに生きていくことはできません。まずは梅干、味噌汁などにより少しずつ塩分を補給しましょう。それから塩は自然海塩にしましょう。少し高いですが「海の精」がお勧めです。これから暑くなり汗をかくと水分と共に塩分をはじめとしたミネラルが失われます。汗をかく前や疲労時には、あらかじめ麦茶に少量の自然海塩を入れたものや、お茶に梅干を入れたもの、塩をかけたスイカなどで塩分、水分を補給するといいでしょう。この夏は砂糖を控え、いい塩を取りましょう! 

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梅雨の過ごし方

じめじめした日が続きますね。この辺は雨の量はたいした事ありませんが、九州の方はひどい所があるようですね。
雨の量まで格差がなくてもいいと思うのですが・・・。
これが自然の摂理なのでしょうね。

湿度が高いと身体がだるく感じることはありませんか?
普段痛まないところが痛んだりとか。
実際に湿気により体調は変わっているようです。

私のよく行く熱帯魚屋のご夫婦は、『1年中同じ室温で湿気の多いところにいるから、外へ出ると帰って風邪を引きやすかったり、調子が悪くなるんですよ』といいます。
人間ってやっぱりその環境に順応する能力を持っているようです。
体質って環境によりある程度変わってくるんでしょうね。

日本は四季があり季節ごと環境が変わっていきます。
良い反面、体調が悪いと気候の変化についていけません。
気温差、湿度の差、気圧の差・・・。身体の中では確実に変化を起こしております。
この変化に対応できる身体はある意味健康なのだと思います。
ある程度暑さや寒さの刺激は必要だと思います。暑い時にはしっかり汗をかき、寒いときには震えながらもしっかり厚着をする。外的な刺激はけして悪いことばかりではないと思います。慣れるという順応性も身体にとっては必要なように思いますが無理はしないことです。

この梅雨の時期当然湿気が多くなります。今日も治療院の湿度計をみると70~80%ありました。これで気温が上がると非常に不快に感じることでしょう。当然身体の中の湿度も高くなり、身体の浮腫み易い方は浮腫みの症状が出てくるでしょう。筋肉や靭帯も水分量が多くなりすぎると緩んできます。伸張性が無くなりちょっとしたことで痛めてしまいます。ぎっくり腰や神経痛も起きやすくなりますので気をつけましょう。特に飲みすぎ食べ過ぎの後は・・・。

体内の湿を取るのによいと言われているものは、そば、山芋、豆類、うなぎなどです。
飲みすぎた次の日の『とろろそば』はおすすめです。
それから鍼灸治療も・・・。

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噛んで食べるということ・・・

小さい頃から『よく噛んで食べなさい!』と言われてきた。

今より昔のほうがそういった風潮が強かったように思う。

なんでしっかり噛まなければいけないのか?

それはいくつか根拠があることに気付かされた。

一つにしっかり噛むことにより唾液を使い消化を助けることにある。

最近ベストセラーになっている新谷弘実先生の著書にも書いてある。

30~50回は噛め。消化の悪い玄米などは100回くらい噛むようにと。

しっかり噛むことにより胃腸に負担がかからずしっかり消化でき消化不良を起こさないようにすることが出来る。

そのほかに顎の関節の調子がよくなる。

あまりかまないと噛む力が弱くなったり、顎関節の異常が起きるようになる。

気をつけなければいけないのは同じ方で噛んでばかりいてはかえってよくないということである。

比較的右でばかり噛む人が多いので左右対称に噛むように心掛けることが大事である。

そのほかしっかり噛むことによる唾液の分泌が脳にいい影響を与えるらしい。

以前信州大学の教授の話で、咀嚼による唾液の分泌が神経伝達因子を促進させるという話を聞いたことがある。

その教授曰くしっかり噛むことは脳の老化の予防になるといっていた。

実際に顎関節症の方は胃腸などの内臓的な問題を抱えている方が多い。

もちろん他の構造的な問題から起きている場合もあるが・・・。

ただしっかり噛まなくても平気な人もいる。

もともと胃腸が丈夫なのでしょう。でもいづれそのつけが回ってくるとは思いますが・・・。

もし内臓的な不調を感じているようならしっかり噛んで食べることを試してみてください。

一口で30~50回以上。出来ればそれ以上。

しっかり噛むことはお金がかかりません。

どんな胃腸薬より効果があるように思います。

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脂肪肝は酒をやめなくても治る・・・?

脂肪肝になると医者から『お酒をやめなさい』と言われることが多いようである。

もともと肝機能も個人差があるが、お酒も飲み、よく食べる人はなりやすい。

特にアルコールを代謝する時に、脂肪を運び出す能力が衰えるため、肝臓に脂肪が溜まりやすいのである。

ただお酒をやめずに脂肪肝を治す方法もある。

それはビタミンB群に属するコリンとイノシトールという抗脂肪肝因子でレシチンにも含まれている物質を十分に摂ることである。
ということはビタミンB群やレシチンを多く含んだ豚肉、豆類、チーズ、マグロ、イワシ、豆腐などを積極的にとるとよいようである。

また脂肪分や糖質をたくさん摂らないことである。

いずれにしても飲みすぎはいいことありません。

ほどほどにおいしい酒を飲み、ストレスを発散できればより健康でいられるのでは?

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玄米食の謎・・・

 昨年の6月くらいから我が家では玄米を主食とするようになった。以前ブログにも書いたが大変調子良いように思っていた。しかし先日の健康診断で軽度の貧血を指摘された。そのときすぐ『あっ玄米のせいだ。』と感じた。以前ある本で玄米のフィチン酸による影響で貧血になることがあるという内容を思い出した。もしかして心臓の除脈も・・・?少し安易に考えていた私ではあるがもう一度詳しく調べようと思い本やサイトで検索してみた。あるサイトにこんな記事があった。

「玄米には胚芽の部分にミネラルがたくさん含んでいるのに何故ミネラル不足になるのか?という質問をよく受けます。それは玄米の胚芽や表皮にフィチン酸という強力な排泄作用を持つ物質が多くあり、毒素を出して病気を治していく作用がありますが同時にミネラルも出していくのです。体内毒素とミネラルは別々の所に存在しているのではなく、毒素とミネラルはいっしょに存在しているのです。玄米食で体内毒素を出す時にミネラルも出ていくのです。 毒素が出ていけば病気の症状は消えていき、玄米を食べたから病気が治ったと確信し、これからもずっと続けていこうと思う人が多いのです。

玄米を長く続けて体がおかしくなった人や短命になった人をたくさん見てきました。フィチン酸の排出作用は強力なものです。だから病気の症状が消え、ガンさえ治るのです。玄米にミネラルが多いから病気が治るのではないのです。玄米のアクが毒素を引っ張って出すのです。 本来、玄米の胚芽の部分は次の新しい生命の芽を出すための栄養として存在しているのです。胚芽がないと芽が出ません。小鳥などに種籾を食べ過ぎられないように強いアクを持っているのです。小鳥達は決して食べ過ぎません。アクの強さ、分量を本能的によく知っているからです。雀がたくさん飛んできても稲を食べ尽くすことはありません。雀は害虫も食べてくれ、分を心得て共存しているのです。雀は籾を何粒かしか食べないのに人間はアクの強い玄米を茶碗一杯も食べるのです。玄米に含まれるフィチン酸は殆ど消化されず、体内の毒素とミネラルをたくさん引っ張り出していきます。病気の時には短期間で効果がでますが、せいぜい数ヶ月から半年くらいで止めるのが理想です。

甘い物を全く食べない玄米菜食に徹底している人や子供に虫歯になる人が多いのも玄米のフィチン酸のミネラル排出作用によってカルシウムも奪われるからでしょう。玄米、自然食の運動は病気治しを目的とした食養者達から始まりました。玄米、自然塩で短期間で病気が治ったのは事実ですがこれこそ正しい正食だとずっと続けさせたのが間違いだったのです。玄米のアクの強さで短命になることまで気づかなかったのだと思います。 結論を申し上げますと玄米より白米の方が人間の主食として適しているということです。5分搗き、8分搗き、胚芽米でもアク作用でミネラルを排出していきます。元禄時代より白米にし始めたというのはアクを処理する先人の知恵だったのだと思います。フィチン酸の塊のような胚芽そのものの粉末やそれを発酵させた玄米胚芽加工食品がいかに効果があるか、又、いかに害があるか理解できることと思います。 病気が治ったから、効果があったから健康に良い物と決め付けて自然のものを摂り続けるとそのアクの強力な排出作用で体がダメになっていくことをよく理解して頂きたいと思います。」

http://www.global-clean.com/index.html

なるほどと思ってしまった。もう一度我が家の食事も見直さなければいけないと感じました。

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日野式食養生

東京の松井病院には食養内科という科がある。食事により病気を治すというわけである。西洋東洋問わず、より良いと思われる食養生を常に研究しているようである。1,2週間入院して栄養指導を受ける方も少なくないという。そこで行われている日野式食養生というのがある。

日野式食養生の20カ条

 1、食品添加物の摂取には十分注意する

 2、農薬使用の食品についても注意を払う

 3、合成洗剤の使用は慎重に

 4、精白穀物、精白糖、精白度の高い食品には要注意

 5、動物性蛋白質のみ尊重しない

 6、野菜、ことに緑黄色野菜の摂取に努める

 7、海草を常食する

 8、脂肪を適量摂る

 9、各種ビタミン、ミネラル、その他すべての栄養素のバランスに注意する

10、なるべくその土地で、長年たくさん収穫されてきたものを、その季節に、新鮮な状態で、偏らず順繰りに摂取する
11、一物全体食に努める

12、煮こぼし、茹でこぼし、あく出し、穀物のとぎ洗いはほどほどに

13、いつ、いかなる場合にも、だれもが、どんな食べ物でも、生食がよいとか、長時間の加熱食がよいとかいうように、とらわれるべきではない。果物食の可否についても同様である

14、塩分や水分の摂取についても同様でとらわれるべきではない

15、各食品の持ち味を生かして料理する。砂糖、人工調味料など無批判に用いない

16、過熱、過冷のものや、香辛料、刺激物、アルコール飲料を多量、頻回には用いない

17、清涼飲料水、缶詰、インスタント食品類も多量、頻回には用いない

18、空腹でないのに、漫然と食事したり、就寝前約2時間以内に飲食することを避ける

19、よく噛み、心から充分味わって食べる

20、食事直前、中、直後に、湯茶などを多量に飲まない

とにかくあまり偏ったことをしないことが一番のようである。またどのような養生法にも個人差があることは理解したい。体質に合った食事を自分で見つけれればいいのだが・・・。

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生姜紅茶の効果

昨年11月頃から我が家の朝食はニンジンりんごジュースと生姜紅茶のみである。とても調子がいいように感じる。

生姜紅茶の効果であるがしょうがの保温効果と胃腸の調子を整える効果、紅茶の利尿作用が身体の余分な水分をとってくれて浮腫みや冷えにも良いようである。

作り方は普通の紅茶にしょうがの絞り汁を10滴ほど入れるだけである。ショウガの量はお好みでよいようである。1日2,3回飲むと良いようであるがとりあえず我が家では毎朝続けてみた。

明らかな効果があった。毎年一冬に1回は風邪をひいていたが今年は1回も今のところひいてない。引きそうなときも生姜紅茶や生姜湯などで乗り切った。

実際に漢方薬の6~7割くらいが生姜を使っているくらい薬効はある。

簡単で安い。ぜひお試しあれ。

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