企画で続けようという魂胆

目が覚めたら目の前に9月。そんな今になってしまいました。どうも、吉澤です。これが現実!

あまり更新しないのはブログという場においてあまり良くないな、せっかく与えて頂いたものであるし、どうにか使わなければと思い、実は7月半ばからいろいろ考えていました。

情報を発信するということは意図的に悪い情報を流そうとしない限り決してマイナスではないと思いますし、何より自分は文章を考えるのが意外と好きでして・・・。なんとなくでも楽しんでもらえたらいいなぁと思い、何か情報として提供できたらと思案を巡らし閃きたるアイディアが一つ。さらに先日、ブログ更新法案が鍼灸院で強制可決されました。名実ともに、どんどん更新するぜヒャッハー!!な状態になりました。

ということで、この一か月練りに練った

私、吉澤の「緊急企画!鍼灸の適応症について知ろう!」を執り行うことといたしました。

いやー、安直ですね・・・。でも、頑張りますから!

さて、現在、鍼灸の適応症といいますと、1996年にWHOで認められた疾患が整形外科疾患をはじめ消化器,呼吸器,循環器,泌尿器,婦人科,眼科,耳鼻科、なんでもござれと言わんばかりに90種類程あります。鍼灸の適応は意外に広いわけです。それらの疾患について気になったものから自分なりに勉強して載せていこうと、自分のやる気の為にブログを利用するという作戦で行きたいと思います。

基本週一で出来たらと思っています、が如何せん見切り発車もいいとこで不定期になる可能性もあるかと思います。

長文で読みにくい上に間違いがあったり内容が薄かったりするかと思いますが、適応症の記事が上がりましたら少しお付き合いいただけると嬉しいです。

お付き合いしてくださるであろう皆様と企画の許可を出していただいた院長先生に感謝しながらやっていきたいと思います。

行動あるのみ!!

「動けば変わる!頑張りましょう!」 by院長

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砂糖虫!?

だいぶ暖かくなってきて桜もきれいになってきましたねsun

一方被災地では余震が続きなかなか安心できる状況ではないようですweep(震度6の余震が続くってどういうこと…)

我々もできることはやりたいと思いうごいてはおりますが・・・。

先日も役場に出向いて鍼灸ボランティアの話をし、義援金を置いてきましたが・・・。『ぜひお願いしたい』という話でしたが、1週間たっても連絡なし・・・。年度をまたぎバタバタしているようですねcoldsweats01

たまには治療の話も。最近気になっていること。それは砂糖の取りすぎついて・・・。

前々から砂糖の取りすぎは体に良くないと感じてはおりましたが、やはり身体に特徴的な症状を出してきます。=糖尿病というわけではないですが予備軍になる恐れはあると思います。

まずどのような症状が出やすいかというと腓腹筋の痙攣(こむら返り)、坐骨神経痛、膝痛、腰痛、五十肩、アレルギー症状、倦怠感、乳腺炎、疳の虫など・・・。えっほんとに???と思われたことでしょう。

身体の反応としてどのようなところに反応が出てくるかというとお臍の左横の圧痛、グリグリ。これを松本岐子先生は『砂糖虫』とか『砂糖塊』などと呼ぶそうです。あとお臍と右肋骨の中間の関門、脊中、脾兪、腓腹筋の圧痛、梨状筋の緩み、緊張など・・・。

なぜいけないか?東洋医学的には脾虚とか腎虚、瘀血、痰湿を招きやすいということになるのですが、簡単に言うと血液がドロドロしやすくなり、血行が悪くなったり、筋肉が硬くなることでいろんな症状を出すのではないかと思います。

しかし糖の代謝には個人差があります。アルコールも1升飲んでも平気な人と一口飲んでもダメな人がいるように…。

一方甘味は気分や身体を一時的に緩める作用もあります。だからみなさん好んで食べる方が多いのだと思います。しかし砂糖というのは吸収が早く消費が早いため血糖値の変動が激しくなるのでかえって落ち着かなくなったり不安定になるといわれております。

鍼灸治療はこのような砂糖の取りすぎによる糖代謝の異常にも効果があります。長野式の糖代謝処置など大変効果的だと思っております。しかし砂糖を減らさないと症状は一進一退を繰り返すこともあります。まずは砂糖を控えてみましょう。

いずれにしても偏って何かを摂りすぎるということはよくないので気を付けましょうpaper

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九鍼

先日は飯田市も思わぬ大雪に少しテンションが上がったくま鍼灸院の熊谷です。

雪かきで疲れた方も多いのではないでしょうか?

車が四駆でなくなった今はとても安全運転になっておりますcoldsweats01

先日、アカデミー大学校の実習の一環で石原克己先生の治療院を訪問させていただきました。

石原先生と言ったら古代九鍼を使いこなすことでも有名な先生です。

今回はいろんな話を聞かせていただきました。

簡単には書けない話も・・・coldsweats01

少し我々とは次元が違います。

命の本質に向き合ったその姿勢には頭が下がります。

5時間ほど実技も含め講義を受けました。

実技でハムストリングスの肉離れが完治していなかった私は「挫刺」「刺絡」を施していただきました。

どんな治療かというと・・・口では説明できません。

相当痛いということを聞いてはおりましたが、予定通りの痛みでしたねweep

みんな悲鳴を上げるようですが、スポーツ選手など何をやってもよくならないときは最後の神頼みにみんな来るようです。

お陰に私のハムストリングスも好調で次の日より普通にダッシュができるようになりました。なんとか20日の梅花駅伝には出場できそうですhappy01

その他、長鍼、大鍼、員利鍼など普段見れない治療を拝見させていただきました。なかなか真似はできませんが…。

今回は貴重な経験をさせていただきました。

学ぶべきことはまだまだたくさんありますね。

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メドレー

こんばんはhappy01

風邪から復帰し、調子に乗り走り込み、サッカーの練習でハムストリングスを肉離れしているくま鍼灸院の熊谷ですcoldsweats01

幸い軽度だったので今では7割くらいで走れそうですup

自分で腿裏に鍼をするのはちょっと難しいですがやっぱり鍼は効果ありますねgood

寒い日が続きますのでしっかりアップをして動きましょうrun

このところいろんな症状の新患さんが来てくださいます。

真性の腰椎椎間板ヘルニアの方、半年ほど続く夜泣きを訴える1歳児、妊婦の坐骨神経痛、34週の逆子、脊柱管狭窄症で転倒し圧迫骨折をした90歳のおじいさん、メニエールによるめまいの女性、予定日を1週間過ぎ、陣痛促進を目的にみえた妊婦さん、耳管開放症で耳鳴りのある男性、アトピー性皮膚炎で困っている受験生…

脊柱管狭窄症のおじいさん以外はほぼ対応でき改善に向かっているのではないでしょうか。

脊柱管狭窄症のおじいさんは病院に紹介したところMRIをとり、手術をすることになりました。本人が希望したそうです。90歳のお年を考えると・・・ですが・・・

34週の逆子の方は珍しく1回で治った様子です(まだ病院に行ってないのでわかりませんがたぶん大丈夫coldsweats01

ヘルニアの患者さんは主治医に相談したら『鍼灸はいいとは言えないのでお勧めできない』と言われ『違う治療を始めるので効果がわからなくなるため鍼灸はお休みするように…」だそうですpout何とも残念というか気の毒な患者さんだなと・・・。時々このようなDrに遭遇しますがとても残念ですねweep20年も前から再発を繰り返しているヘルニアはよほど生活習慣を見直し、予防していかない限りは完治しないのではないかと思っております。
『和して同ぜず』こんな考えがもっと浸透していけば患者さんのためにもなるのにと微力ながら思ってしまいましたweep

陣痛促進の方はまだ連絡ないのでわかりませんが治療後に「なんかお腹が張って重たくなってきた…」と言っていたので少しは早まったかな?と思います。

アトピーの受験生は皮膚科でステロイドを処方してもらっており塗ると良いのだがすぐ戻ってしまうということで漢方と併用することにしました。大事な時期だけに何とか乗り切ってもらいたいものです。

我々鍼灸師が医療の一端を担っていくには『患者さんにとって何が最善なのか?』といことを常に頭においていなければいけないと改めて感じます。

以前に鍼灸師会で患者さんの年齢層、主訴などの統計を取ったことがありますが当院は一般的な鍼灸院とちょっと違う傾向がありました。

一般的に一番多い年齢層は70代だそうですが当院は30代、40代、20代でした。

これは婦人科鍼灸、スポーツ鍼灸に力を入れているせいかと思われます。

「はり灸は年寄りのするもの」なんて言う考えはもう古いですよ!

若い方たちが鍼灸に対して少なからず興味を示しているのは確かだとは思います。

しかしまだまだ認知されていないのが現状のようです。

もっと鍼灸の魅力を伝えれるような力をつけたいですねup

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踵の痛み

昨日、某クリニックの紹介で踵の痛みの患者さんがみえた。

特に誘因なく2週間ほど前から右のかかとが痛くなったとのこと。歩くのも辛い。

踵の痛みはほとんど腎の問題である。

その患者さんは下腿の浮腫みもひどく水分代謝がとても悪い様子。

このような方は局所の消炎鎮痛処置だけではなかなか良くなりません。

腎機能を高める治療、水分代謝を良くする治療、ふくらはぎの機能改善などが必要となります。

治療後は楽になったようですが、長年の体質もあるのである程度時間はかかるでしょう。

原因を自覚できないとまた繰り返すことになるでしょう。水分の取り方、疲労の取り方、冷やさないことなど…

痛いところだけの治療では治らないものもあります。

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難聴セミナー

P1000169 4月4日に長野市にてNPO全国鍼灸マッサージ協会主催のセミナーと長野支部総会を開催いたしました。

セミナーは「耳疾患セミナー」 剛鍼灸治療院 院長 岩ヶ谷広晃先生と、「鍼灸師応援セミナー」ということで尼崎鍼灸センター 院長 福元一夫先生 の2題で、参加された先生方からは大変好評でした。

岩ヶ谷先生からは、耳の基本的な機能や構造から、現代医学的な治療、鍼灸治療の効果など、普段目にすることのできない映像なども見せて頂き、大変勉強になりました。メニエール病や突発性難聴などめまいを伴う難聴など、鍼灸治療は大変効果的です!いずれも慢性化する前の治療が重要なようです。

P1000172 福元先生からは、ベテラン鍼灸師の立場から日本で鍼灸業界の置かれている立場や鍼灸治療の世界的な情勢、保険制度の問題などから、我々が今後どのように患者さんのために考えていったらよいかということを熱く語って頂けました。

NPO全国鍼灸マッサージ協会は、常に「患者さんのために何ができるか」「業界の先生方をどのように応援できるか」ということを考えて活動しております。「自分だけ良ければよい」という考えの理事は、誰一人いないように思っております。今回のセミナーで「患者さんのために」という気持ちを持って頂き、自分たちの役割に気付いてくださる先生が少しでも増えて頂ければ嬉しく思います。

今後も先生方のためになるようなセミナーを企画できればと思っております。

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統合医療の実践

 2月14日(日)に、長野県鍼灸学会・定期研修会が、昼神温泉阿智の里「ひるがみ」にて行われました。前泊で懇親会もあったので、長野県生殖不妊研究会を終え途中から合流し、午前様の3:00まで先生方とお話をさせて頂きましたbottleそのわりに朝はパッチリgood

 今回は一般講演の他、3名の医師に講演をして頂き充実した研修会でしたscissors

 教育講演として佐久総合病院・総合診療科の小池宙医師に「漢方・鍼と西洋医学 ~その使い分けについて」という演題で、実際にご自身でもされる鍼治療と漢方処方の利点を考察しながら御講演頂きました。西洋医学ではあまり得意でない、「こむら返り」「水太りの多汗症」「全身痛」「原因不明の腹痛」などを例にあげ、鍼は痛みや機能性の異常に強く即効性がある、漢方は血や水のコントロールが比較的得意、西洋医学は病理が明確な時に強いと医師の立場から客観的にそれぞれの良さを話していただきました。

 また山梨大学医学部付属病院・形成外科の鈴木収二医師は「下肢血流障害に対する鍼治療の血流改善効果」というテーマで医学博士をとっており、形成外科領域における局所の血流改善の重要性を話されました。下肢難治性潰瘍等の症例に対し、足三里、三陰交のツボに鍼通電を行ったところ、下肢の血流改善が確認され、また自覚症状も改善され、下肢血流障害に対して鍼治療は有効だと話していただきました。。

Maruyama  そして特別講演として、いつもお世話になっている、まるやまファミリークリニック院長の丸山哲弘医師に「統合医療の実践~未病からがん治療まで~」というテーマで、医療の現状の問題点をあげ、今後の医療の在り方について語って頂きました。

「統合医療という意味では実は日本は遅れている」「実は患者さんは西洋医学だけでは満足していない」「効果的な治療であっても厚労省は保険適応にしないものもある」「もっと伝統的な医療(鍼灸治療など)とも連携を取り、統合的な医療を目指すべきだ」と医療の現状を語ってくれました。同クリニックでは、がん縮小に効果が実証されている、高濃度ビタミンC点滴など、治療効果が高く評価され、実証されている治療であれば、自由診療でも行っているそうです。最後に先生は「患者さんの希望を奪うような医療であってはならない。少しの希望に対しても、それに応えれるような努力をし、患者さんが死を受容し、死の瞬間を迎えるまで支えることが必要な医療である」と先生の思いを語ってくれました。

「世の中こんな先生ばかりだったらいいのになぁ」と思う研修会でした。ドクターが少しでも理解を示してくれている以上、最大限その期待にこたえれるように頑張らなければいけないですよね。

何千年もの歴史のある伝統医療には必ず意味があると思っております。たかが数百年の西洋医学だけが、すべてだという時代はもうそろそろ終わりに来ているのではないでしょうか?いろんな見方をもった統合医療というものがもっと見直されそれぞれの良さを引き出しより患者さんの利益になる医療を、国として推し進めて頂きたいものですshine

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親心…

昨年の秋頃から意識障害の患者さん宅へ往診に行かせてもらっている。

7年ほど前、交通事故で脊損により、低酸素脳症を引き起こし、一命は取り留めてものの「遷延性意識障害」ということで回復の見込みが薄い中、現在まで介護、療養を続けてこられている。お歳は私とそれほど変わらない30過ぎの男性である。

寝たきりで、食事は胃瘻、排泄は全介助、手足など体はほとんど動かなくて、意識はどこまではっきりしているのかわからないが少しは表情の変化があるかな?といった感じである。目と耳と鼻は感覚があるのではないかといわれている。

とある病院にて2年間療養しており、昨年退院にあたりそこの先生より紹介して頂き、また家族の強い希望もあり往診に伺うこととなりました。

「そんな状態の方が針で治るの?」と思われると思いますが確かに治らないであろうと・・・。ただ入院中に鍼をしてもらっていて、脳波の変化も現れたし、表情の変化もうかがえたのでご家族は強く希望されました。他に有効な手段があるかというと今のところ確実なものは何一つありません。しかし家族、親というものは少しでも望みがあったり変化があることが何よりもうれしいことなんですよね。

在宅に戻ってから肺炎で入院したこともあったがそれ以外はいたって順調で、少しづつ変化が出てきていることにご家族は喜んでおられます。

まず「以前より表情が豊かになってきた」「溜め息のような深い呼吸ができるようになってきた」「手足に力が入るようになってきた(不随意的だが…)」などわずかではあるが変化が出てきているようである。

これは何による変化かは定かではないがご家族が親身になってみていることが一番影響しているのではないかと感じております。特にお父さんの影響は…。

もう70にもなる方だが毎日のおむつ交換、痰の吸引、胃瘻、2時間のマッサージなど本当に献身的に介護されております。

お父さんはこう言います。
「俺は息子が生きててくれて、少しでも良くなってくれることが唯一の夢でありますんな。息子がこうなってなかったら、今頃酒を飲んで煙草をふかし、ウダウダしながらろくな生活を送っていなかったと思うんだに。息子にはほんと感謝している。」

というのである。

一方奥さんは

「この年でこれからこの子を一生みていかないといけないと思うと心配でしょうがない。自分の体も思うようにならんのにどうしたらいいら?」と・・・

同じ状況に置かれても考え方によって状況が大きく変わっていきます。

親が子供の介護をしなければいけない状況というのは消して楽なことではないでしょう。しかしそこに喜びを見出せるというのは素晴らしいことだと思います。どんな状況においても前向きに考えれる姿勢は見習わなければいけませんね!

しかし親心というのはものすごいエネルギーを発揮するもんなんですね!

いろいろと勉強させられます…。

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in京都

5/31,6/1と全日本鍼灸学会が京都で行われ、参加してきましたhappy01

31日は1日治療をお休みさせていただき、患者さんにはご迷惑をお掛けしましたが、お陰にいい時間を過ごすことができましたscissors

学生時代に過ごした京都という事もあり、とても懐かしく感じましたlovely(といっても住んでいたのは市外なんですけど・・・)

懐かしい顔ぶれにお会いすることもでき、良かったですwink

Dscf3350 当然、学会ですから勉強してきましたよgood

以前は学会というと居眠りをしているか、抜け出し外で雑談をしているか、でしたが、最近はそれなりに目的を持って望み収穫を得ることができるようになりましたsmile

といっても得れることはそんなに多くはないですが、それが大事なんだと最近感じます。

『深いつもりが浅いのが知識・・・』なんてどっかで聞いたことありますがわかっているつもりでもわかってないことがあるんだと気付くことがあります。

以前は知ったかぶっていることが多かったですが最近は恥ずかしがらずに聞けるようになりましたscissors

『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』といいますがまさにそんな気がします。

Dscf3358 それでも夜は昔の仲間と一杯やり楽しい時間を過ごすことができましたbeer

10年くらい逢ってない先輩が兵庫から来てくれたりして、いい時間を過ごさせていただきました。

みんなそれぞれ活躍されており、いい意味での刺激にもなり、モチベーションもupになりました。

しかし学生時代にランクルの40を転がしていた先輩が今ではアメ車Dscf3361を颯爽と運転している姿にはちょっと違和感を覚えましたが・・・

みんなにエネルギーを頂き、しばらく頑張れそうな気がしますshine

『最近ブログが更新されてないじゃないか!』なんていってくれる奴がいたのでたまには亢進しようかと思います・・・

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お灸の力!?

先日、患者さんから出産のご報告をいただきました。

「くま先生・奥様

 ごぶさたしています。5月頃に逆子のお灸をして頂きました南○輪のOです。6月22日に出産後、先週ようやく実家から戻って来ました。         
おかげさまで、あれからもう逆子になることはなく、水中ウォーキングや散歩にも精を出して、満を期して出産に臨んだのですが、2日半の陣痛の末、児頭骨盤不均衡と破水による子宮内感染のため緊急帝王切開になりました(^_^;)3462gのとても元気な男の子が産まれてきました。○○という名前にしました。現在は6.6kgあり、ますます丸々しています。赤ん坊の世話などしていると毎日が飛ぶように過ぎていってしまい、気付けばもう九月半ば、びっくりです。教えていただいたお灸の威力か、赤ん坊は丈夫で元気、私も産後の復活がとても早かったです。帝王切開の後も痛み止めなど全然必要なく、先生や看護師さん達に驚かれました。お世話になり、本当にありがとうございました。今後もまたどうぞよろしくお願いいたします。
奥様もご出産が近づいておられる頃でしょうか。お体大切になさってくださいね。」

妊娠中に逆子になり34週の時点でみえ、3回治ったのですが、結局帝王切開によるお産だったようです。いずれにしても母子共に元気なようですので安心しました。

我が家もお産がもうそろそろ始まる予定です。(28日予定日)
いいお産が出来るように少しでもかみさんの支えになれればと思います。

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