筋肉痛

82 我が家は雨の影響を受けることもなく順調に進行しておりますscissors

造作も大体終わり、壁塗りの段階まで来ております。

そこで我々の出番ですhappy01

自分たちも家造りに関わりたい、自分たちでやった分は手間賃を引いてくれて安くなる、せっかくだから体験してみたい・・・といった理由で漆喰塗りをできる範囲でやらせて頂くことにしました。

最初はやっているところを見せて頂きながら大体のやり方を教えて頂き、2階の納戸など人目につかない場所からやらせて頂きましたshine

それが意外と難しいのですcoldsweats01

みていると簡単そうにやっているんだけど・・・

昨日1日でかみさんと二人で納戸と2階のトイレを仕上げましたgood

それだけ?と思うかもしれませんが最初はそんなもんなんです。

でも慣れてくると意外と楽しいもんなんですよbleah

慣れない作業をしたせいか、今日は所々筋肉痛ですweep

ところで筋肉痛の原因って乳酸じゃないって知ってました?

一昔前は疲労物質の乳酸などが筋肉にたまることによって筋肉痛になるって教わったけど実際は関係ないようです。

急性期のみ、PHに影響を与えるので多少関係するようですが、実際はATPが大きく関係しているとのことです。

正確なところは完全にわかってはいないようだけど、ATPが痛みの原因でマイクログリア細胞が鎮痛に関与してるとか…

後輩の医学博士に聞いたのですが難しくていまいちよくわかりませんでしたcoldsweats01

関節の痛みにグルコサミン!なんて言っているけど何年後かには「関係ありませんでした!」なんてこともあるかもsmile

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骨盤内瘀血

血液の滞りや血液循環の悪い状態を東洋医学では瘀血(おけつ)という。

特に骨盤内の血液循環が悪い状態を骨盤内瘀血と言います。

圧倒的に女性の方が多く、骨盤内瘀血がひどいと様々な症状を引き起こします。

西洋医学的には子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣嚢腫、またそれらの手術後の癒着などがある方は非常にその症状が強くなります。

主に生理痛(特に前半)、月経前緊張症、下肢の冷え、肩こり、頭痛、腰痛、坐骨神経痛、膝痛、下肢静脈瘤などの症状が現れます。また不妊症の原因にもなります。

このような症状を改善するには鍼灸治療は非常に有効とされております。
また漢方薬も効果的でしょう。

下腹部に治療するばかりでなく、足や手、腰、背中のツボも使います。

軽いものは比較的すぐに症状の改善が見られますがひどいものですと長期的な治療が必要となります。

徐々に頭痛の頻度が減ったり、特に生理時の症状が軽くなってくることに気付くでしょう。

基礎疾患の状態が悪い場合には当然西洋医学的な治療(手術など)により対処しなければならない場合もあります。
しかしそれで完全に治ってしまうわけではありません。
症状が軽くなっても体質を改善しなければまた症状が強くなってくることが多いようです。

『まさに私にあてはまる・・・』なんて思っている方がいるかもしれません。

このようなことが原因で起きている症状は、肩を揉んだり、腰をマッサージしてもらっているだけではなかなかよくなりません。

一度鍼灸治療を試みてはいかがでしょうか?

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肩こり

 日本人は肩こりが多いといわれている。

最近では小学生くらいから肩こりを自覚している子も結構います。

肩こりとは肩や首の周りの筋肉(僧帽筋、板状筋、菱形筋、斜角筋、肩甲挙筋・・・)が、重たく感じたり痛くなったりすることを俗に『凝った』という。

原因は様々。

姿勢、仕事による疲れが多いが、原因はそれだけでないようである。

同じ仕事をしていても、凝りがひどい時とそうでない時がある。

他の要因も絡んでいるに違いない。

考えられるのは内臓的な問題やストレスなどの精神的な問題、天候や気圧などである。

肩が凝ると大半の人は揉んでもらうと治ると思っているようだが、そうもいかない肩こりもある。(ピッ○エレ○絆などのCM映像のように簡単に治れば苦労しないんだけど・・・)

緊張して硬くなったコリは揉んでもらうと楽になることも多い。(揉み方にもよるが・・・)

揉んで楽になったと思っても、すぐに元に戻ってしまったり、かって次の日余計に凝りが強くなったりした経験のある方も多いと思う。

やはり原因となっているものを治療してないからだと思う。

原因を治す治療+凝りの治療をすることでよりよくなります。

特に鍼灸治療はそれを得意としています。

しかし本当に難しい肩こりというのもあります。

当然揉んだくらいではよくなりません。かえって悪くなることも多いようです。

どんな肩こりかって?口で説明するのは難しいけど東洋医学で言う『虚』の状態の凝りである。

実際に触ってみても凝っているような感じがしないようなものはなかなか治りが悪い。

実はその中に凝りがある場合も多いんですけどね。

(触って柔らかいから『全然凝ってないねえ』なんていう人は大体素人でしょう・・・。)

鍼灸院に来る患者さんというのはそういう患者さんが多いように思う。

『いつから肩こりを自覚するようになりましたか?』と聞くと

『中学生ぐらいかな?それ以来ずっと・・・。』

『肩こりを感じない時ってありますか?』と聞くと

『眠っている時は忘れているけど、朝起きた時からずっと感じています。』

という方もいます。

そんな方は、一緒にその原因を考え、根気よくその原因を治療して行きましょう!

肩こりっていろんな病気に発展していく前兆のものもあります。

慢性的なものは肩こりだからって馬鹿にせず早めに原因を探り治療しましょう。

当然目に見える原因ばかりじゃないですけどね・・・。

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